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高校生の時の好きな男子は毛深いよりもムダ毛処理をしていない女子が嫌いらしい

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高校生の時の好きな男子は毛深いよりもムダ毛処理をしていない女子が嫌いらしい

【20代女性】

自身が高校生の頃、周囲の女子が化粧や制服を着崩したりしてオシャレを楽しんでいましたが、私はそういったオシャレに全く興味がなく、すっぴんだしスキンケアは化粧水ぐらいしかしていませんでした。

高校生で毛深いけど気にしなかった私

スキンケアすら興味がなかったので、ムダ毛の処理なんてもっと興味がなく、常に足や脇、そして眉毛もムダ毛がボーボーでした。
ボーボーとはいっても、私以外の他にもムダ毛の処理をしていない子が沢山いましたし、私以上に毛が濃い人もいましたから全く気に留めていませんでした。

好きな男子が女子のムダ毛が大嫌いでショック

高校生といえば思春期ですから色恋の一つや二つあるもので、そんな私にも好きな人ができ毎日すれ違ったり、たまに会話出来た時はドキドキしたりと恋を楽しんでいました。
そんなある日の休み時間にたまたま好きな人が話している会話が耳に入ってきました。その内容が、どんな女子が好きかという内容でした。もしかしたら好きな人がいたなら名前聞けるかもとソワソワした気持ちで耳を澄まして聞いていたのですが、耳に入ってきた内容は
「俺は服とかオシャレじゃなくても、身だしなみがキレイなヤツがいいな~特に無理なのがムダ毛ボーボーの女子!体育の時とか見たことあるか!?足のスネ毛とか男子よりボーボーで濃いヤツいるんだぜ!それ見た瞬間マジひいたと同時に笑いこらえるの必死でやばかった~」
というあまりにもショックな内容でした。

あまりのショックで、すぐにムダ毛の自己処理を始めた

まさに私とは正反対の人が好きだったというショックも大きかったですが、それ以上に男子にムダ毛を見られていたという羞恥心の方が大きかったかもしれません。
そして私の事も名指しで笑い話にされていたりしたのではないかと恥ずかしさでいっぱいになりました。

その日からムダ毛は恥ずかしいものなんだという認識が私の中で生まれ、その会話を聞いた日の夜お風呂で一生懸命足や腕、脇の毛をくまなく剃り落とし、鼻の下の産毛と眉毛はカミソリで顔を剃るのが怖かったので、初めて毛抜きを使って毛を抜きました。
初めての毛抜きの痛さに悶絶したのは言うまでもありません。特に鼻の下の産毛はあまりの痛さに一本抜くたびに視界が涙で歪みました。

 

でもこの痛みを乗り越えれば、いままでの恥ずかしい私から抜け出せるんだと強い意志をもって抜き続けること数時間、地獄のような痛みの時間は終わり、ムダ毛を抜き終わった顔は所々赤くなっていたり少し腫れていたりしましたが、翌日には赤みと腫れが引きキレイな肌色に戻っていて、ムダ毛がない分顔の印象が明るくなっていました。

 

一気にムダ毛を処理したので、処理したことに誰か気づくんではないかという恥ずかしさを抱えながら次の日学校へ登校した記憶があります。
苦い記憶ではありますが、この衝撃的な日があったからこそ今身だしなみに気を付けられているし、キレイにいたいという女としての気持ちも持てていると思います。

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