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小学生のムダ毛処理で安全で良い方法

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小学生のムダ毛処理で安全で良い方法

自分が小学生だった頃、ムダ毛に悩み始めたのは5~6年生のころだったような記憶があります。
母親に顔のムダ毛をカミソリで剃ってもらいとてもうれしかったことを30年たった今でも覚えています。
とても毛深い方なので、顔のムダ毛にはいい思い出がありません。

 

そして時は流れ、自分に子供ができ小学生の親となった今、子供の毛深さには少し考えさせられます。

自分の子供に「お母さんみたいに毛がたくさん生えているんだけど、なんで?
と聞かれて・・・「ごめん」としか言えませんでした。

まだいじめには発展していないので処理はしていないのですが、最近、ヒゲくらいはやってあげないとかわいそうかも?と思うようになりました。

 

まだ、本人がきにしていないので「剃ってあげる」というのも気が引けます。

ただ悩んでいるだけの親なんてきっと私だけだよなぁ。と思いつつ「小学生の脱毛」についていろいろと調べていると、同じようにお悩みのお母さんはいらっしゃるんですね。

なので、小学生のムダ毛処理はなにが正しいのか?調べてみました!

小さな子供のムダ毛処理には何がいいのでしょうか?

 
基本、子供の肌にカミソリは危険です。
大人にもあまりよくないのですが、子供の肌は大人の肌の半分以下の薄さだといいます。

簡単に傷がつくのです。そして、痕が残ると治りにくいです。
カミソリをたくさん使うと肌に負担をかけてしまい「色素沈着」という「黒ずみ」が作られます。ワキなどよく「黒ずみ」で悩んでいる方多いですよね。
その黒ずみが子供の肌に起こります。

子供の将来を考えると「黒ずみ」を作らずに、ムダ毛の処理をしてあげたいですね

毛を無くすとなると、電気シェーバーか除毛クリームがベストかなと思います。

 

しかし毎日のように使用すると肌に負担がかかります。
しかも、電気シェーバーも種類があるため顔と身体と分けて使用しなくては、すぐに壊れてしまうそうです。処理に時間がかかるのもやっかいですよね。

顔だけ、見える部位だけの処理なら顔用の1本で問題ないですが、背中やお腹を1本で処理するとなるとなかなか大変ですし、小学生の子供はおとなしくしていられなくなると思います。

 

次に除毛クリームです。
こちらは、とにかく肌に優しいものを基準に選んでほしいと思います。
子供が使っても問題ないというものがいいですね。
毛をなくすクリームは薬剤が入っているのが多いので気を付けたいところです。

 

他には、抑毛剤の使用かなと思います。
豆乳ローションや、コントロールジェルmeというものが子供の肌に使用しても問題ない商品だと思います。

こちらは、「抑毛剤」なので、毛の生えるスピードを遅くしてくれるものです。
使っているうちにムダ毛が生えにくくなる状態になるようです。

子供のムダ毛の状態に合わせて、脱毛の方法を考えてあげなくてはいけないんですよね。

 

さて、これらの使用方法詳しくご存知でしたか?
電気シェーバーなんて簡単に使っても問題ないじゃない?と思っていませんか?
大人の私たちも、案外正しい使い方を知らずに使用していて肌に炎症をおこす原因を作っているようです。
子供にやってあげる前に、親の私たちがしっかりと正しい使い方をマスターして教えてあげることが必要だと思います。

正しいムダ毛の処理方法をご紹介します!

 

電気シェーバーもカミソリも、正しい処理方法で使用すると肌にかかる負担もかるくなります。

まずはカミソリと電気シェーバーでの正しい処理方法

 

  • 身体を清潔な状態にしてから行う
  • カミソリは女性用のものを使用(電気シェーバーは男女どちらでも可)
  • 専用のジェル、シェーバークリームを使用して剃ること
  • 毛の流れに沿って剃る
  • 剃り終わったらジェルなどをきちんとふき取る
  • 剃った場所を保冷剤で冷やし、炎症を抑える
  • 最後はきちんと保湿をする

 

お風呂場での処理は雑菌が入る恐れがあるため、危険です。
お風呂上りに一緒にムダ毛の処理をすることをお勧めしたいです。
処理後は必ず冷やしてから保湿をしてあげてください。肌トラブルは乾燥が原因の場合もあるので、要注意です。

 

保湿するときに使用してほしいのがコントロールジェルmeなどの「抑毛剤」です。
豆乳ローションでも問題ないです。

こちらの使い方は簡単です。
カミソリなどでムダ毛を処理した後に、このジェルを塗るだけです。
保湿効果もあるので、自己処理後の保湿に最適です。

 

「抑毛剤」は、使い始めは毎日使用することが大切です。
毛の成長を遅くする効果を発揮させるために、毎日ジェルを肌に塗ります。
3か月~6か月(かなり個人差がありますが)くらいすると、生えるスピードが遅くなります。
そうなると、使用は3日に1回程度で問題ありません。

 

コントロールジェルmeは自然由来成分なので子供が使っても全く問題ありません。
ただ少し困るのがお値段・・。
1本5千円以上。
1本で親子2人使うと、1か月はもちません・・。ましてや全身となると・・。

ですが、試してみる価値はあるのかな?と思います。
口コミでも高額だけど、効果があると評判でした。大人だけじゃなく、子供にも使用できるのがうれしいです。

次に脱毛クリームの使用方法です。

 

  • 乾いた清潔なお肌に使用する
  • 毛が隠れる程度のクリームを塗る
  • 説明書に書かれている放置時間を必ず守る
  • 説明書についているヘラや清潔な布などでふき取る
  • 保湿を必ずする

 

濡れている状態のお肌に脱毛クリームを塗ると、溶かす毛に付着しにくくなるのです。
処理したいムダ毛に大量のクリームを付けても、適量と大差ありません。
そして、最後は保湿です。
薬剤を使用している脱毛クリームは毛を溶かしています。肌にもかなりの負担ですので、きれいにふき取ってから肌を保湿してあげてください。

 

この脱毛クリームの後に「抑毛剤」を使うととても効果的です。

そして、脱毛クリームの場合は必ずパッチテストが必要です。
薬剤は肌に合う人なら問題ないですが、肌荒れを起こす場合も多いので少量を二の腕の柔らかい個所に置き、脱毛クリームの放置時間だけおいてみてください。
赤くならずに普段となにも変化がなければ使用ができます。
痒くなったり、痛みを感じた場合は絶対に使用禁止です。

 

最後に

小学生のムダ毛処理は、親が気にしてあげるべきことなのでしょうが難しい問題だと思います。
脱毛サロンという方法もあります。けれど、効果と料金が問題です。
全く効果が無いわけではありませんが、やはりホルモンのバランスの関係で大人より効果がでにくいそうです。

 

TBCやディオーネは小学生でも通える脱毛器を使用しており、安心して脱毛をお願いすることができます。
肌に優しい脱毛を推進しているだけあって、肌トラブルのお話は少ないように感じます。

ミュゼや銀座カラーも年齢制限はないことにはなっておりますが、一定条件として「生理」が2回以上きてからとなっているのです。
これは、やはりホルモンのバランスが整っている状態がムダ毛を処理するのにはベストだと判断しているからです。

 

小学生の肌を傷をつけるのもかわいそうだし、脱毛サロンに通わせてあげられる余裕もない私は、電気シェーバーくらい用意しておこうかな?と思っています。
あと、気になるのは抑毛剤。
この2つを併用して、プールでも気にならない状態にしておいてあげようかな?と思っています。

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