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中学生で初めての自己処理はカミソリだったけど傷だらけ

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中学生で初めての自己処理はカミソリだったけど傷だらけ

【20代女性】

子どもの頃から毛深かった私。しかし、純粋な子ども時代は、「自分が毛深い」なんて気が付かないもの…。
初めて、「毛」について意識をしたのは、小学校の高学年の頃でした。

小学生の時、好きな男の子に言われた一言

当時好きだった男の子の後ろの席になり、喜んでいた私。

休み時間に、男の子が私の顔をじっと覗きこむのです。
「どうしたの?」と聞くと、大好きな爽やかな笑顔で、「おひげが生えてるよ」と。
今では笑い話ですが、当時はずいぶんショックだったのか、何年経っても当時の光景は鮮明に思い出されます。

親になんでヒゲが生えるのか聞いてみた

家に帰った私はすぐさま母に、「なんで私もおひげが生えてるの?」と相談。
現在で言う、理髪店でしょうか。そこに連れて行ってもらい、顔そりを初めて経験。

口周りの毛を剃った後すぐの、なんとも言えない奇妙な感触はよく覚えています。
思春期に入る女の子が恥ずかしくないように、とすぐさま対応してくれた当時の母の行動には感謝します。

中学では毛が濃いと言われてしまった。

その後中学に入学。女の子って中学生になると、一気にマセますよね。

今度は「腕の毛が濃い」とからかわれてしまいます。
腕と足の毛なんて一度も気にしていなかった私。そういえば生えている…。

お姉さんがいた友人は、お姉さんの影響もあってか、腕にも足にも毛が生えていません。

「なんで毛が生えていないの?」と聞きました。
「お風呂のとき、カミソリで剃ってるんだよ」と教えてもらいましたが、当時の私は母に「カミソリを買って」なんて恥ずかしくて言えません。
友人数人とドラッグストアに行き、カミソリを一緒に買いました。

中学生で初めての自己処理はやっぱりカミソリ

初めての自己処理は緊張そのもの。
しかし、カミソリでひとなですると、毛がなくなったことは少し感動しました。
やはり初めての自己処理は力加減もわからず、当時は今みたいに良いカミソリもありません。

血だらけになってお風呂からあがりました。
それでも、手と足に毛がない、ということは、どれだけ美しいかと、子ども心ながらに思いました。

すると今度は初めての「自己処理2.3日後のちくちく感」を体験することになります。
お父さんのひげのように手足から生えてきた毛にショックだったことを覚えています。
そんなこんな試行錯誤を繰り返しながら、学生時代は夜になるとムダ毛の自己処理に励んでいました。

高校生になると、カミソリだけでなく毛抜きも使いこなせるようになりました。

大人になって永久脱毛しました

「永久脱毛」が一般化してきたのは、私が大学を卒業する時期。
社会人になってすぐに通いました。
毎晩毎晩、ワキ毛の毛抜きに必死になることもなくなり、現在では快適な生活を送れています。
思い返すと、女の子って本当に大変ですね!

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