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デートの時のムダ毛処理は油断禁物

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デートの時のムダ毛処理は油断禁物

【20代女性】

現在27歳主婦の私の、20歳ごろの話です。
私は中学・高校までは部活一筋で、彼氏ができたことはおろか、制服のスカートの下にはジャージを履いて登校するというオシャレからは程遠い生活をしていました。

やっとオシャレに気を遣うようになったのは都会の大学入学後、周りの可愛い女の子たちを見て、「あれ、私やばい?」と自覚してからでした。

それからは化粧をしたり、今まで買ったことの無いような可愛い服を買ったり、段々身だしなみに気を使っていったのですが、腕・足のムダ毛に関しては、「どうせ長袖だし」「どうせジーンズだし」と直接肌が露出しない限りはケアをしていませんでした。

そんな私にもやっと彼氏ができました!

大学2年生の時、初めての彼氏ができ、ウキウキの私、今まで以上にオシャレに気を使いますがムダ毛に関しては直接相手から見えない限りケアしないというずぼらなまま・・・。

そんな状態で付き合って初めての夏を迎え、ある日彼から衝撃の告白をされます。
「実は俺、生足短パンの女子の服装が大好きなんだ」と・・・。

彼氏の要望をかなえるために脚のムダ毛をキレイに処理し生脚短パンになることを決意した

彼の要望に応えるべく、私はやっとムダ毛処理に本腰を入れました。彼の要望である、生足短パン、サンダル、半そでの服装になるとするとムダ毛の処理範囲はもはや胴体以外の全部位。ちなみに私の毛質は剛毛で、朝一に剃っても夜にはチクチクしてくるレベル。

彼とは大学が一緒で頻繁に会ってしまうので、朝シャワーを浴びてムダ毛を剃り登校、日中は授業中に保湿ローションに見せかけ抑毛ローションを塗りたくり、お泊りの時にはカミソリを持参するという生活で夏を乗り切りました。

彼とのデート 半分個室の場所でディナー

そして迎えた秋・・・。
気温はまだ生足でもいけなくはないな、という頃、私の誕生日がやってきました。
彼が「誕生日にはそれなりのレストランでディナーをしよう!」と企画を立ててくれ、デートをすることになりました。

そしてデート当日、あろうことか寝坊してしまった私。
彼との待ち合わせに遅刻するほどではありませんでしたが、ゆっくりシャワーを浴びるほどの余裕はない状態。

私は「今日はちゃんとしたレストランでディナーだから、むしろ生足で行くべきではないな。下にタイツとスカートを履いていこう。そうなると上半身が半袖だと変な気がするから、薄手の長袖を着ていこう。つまり、遅刻するリスクを冒してまでムダ毛を剃る必要はない!もしお泊りになった時用にカミソリだけ持っていけばOK!」と考え、実行しました。

デートはとても楽しく、そして迎えたディナー。
夜景の見える横並びの個室のような素敵な席。やはり生足短パンがふさわしいような場ではなく、私は自分の判断が正しかったと思いながら、料理に舌鼓を打っていました。
お酒も程よく回ったデザートの頃、彼がふと私にすり寄って来ました。

思いもよらないところで剛毛で自己処理が甘かった事がバレてしまった

半個室だし、誰も見ていないし、キスぐらいならいいかな・・・と思い私も彼にすり寄っていった時、
「痛っ!!」
と彼が大きな声をあげました。
「えっ!?」と思い彼の足と接触した足を見ると・・・
飛び出ていました、ムダ毛が。
ケアを怠ったため、中途半端に伸びてしまったムダ毛が鋭利な刃物ようにタイツを貫通し、彼の足に刺さってしまっていたのです。
その時の恥ずかしさと言ったらありませんでしたが、彼は笑って許してくれ「女の子は大変だね」と流してくれました。

その後はデニールが厚いタイツであろうとも必ずムダ毛は処理するようになり、二度と同じ悲劇は起きませんでしたが、あの時のことは彼と結婚した今も笑い話で出ます。

世の女性のみなさん、ムダ毛処理は継続が大事です。
日々のケアを続け、どうか私のような悲劇を繰り返しませんように・・・。

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