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肘のムダ毛の剃り残しと脱毛サロンで言われた一言

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肘のムダ毛の剃り残しと脱毛サロンで言われた一言

【30代女性】

小学生頃から、人より毛深いことが悩みでした。

中学生からシェービングで自己処理をしましたが慣れないため傷だらけ

中学生にあがり、腕や足など、見える部分は、自分でシェービングをしていましたが、皮膚が薄く、毛を全部シェービングすることは不可能に近い状態でした。

また、肘などカーブしてる部分、腕や手首などの骨がゴツゴツしてる部分のシェービング自体が、うまくできず、強く肌に当てすぎることで、よく切り傷をつくって血を流していました。

あまり強く頻繁にシェービングをしてしまうと、毛が太く、濃くなると聞いて、これ以上濃くなるのは嫌だと、体育があるときや夏場以外は、肘から下だけ、足もソックスとスカートから見える部分、膝小僧の周辺だけの最低限でのシェービングをしていたのですが、うっかりシェービングをし忘れた体育の時は、まわりの友達に見つからないように離れた場所でこっそり着替えをして、その場をしのいだりしていました。

肘のムダ毛の剃り残し

ある夏の日に、女の友人から、肘の自分では見えないとこに剃り残しがあるよと教えててもらいました。びっくりして、鏡をつかってみてみると、確かに剃り残しがありました。

元々色が白く、毛は、黒く長いので、ムダ毛が目立ちやすいのですが、一部分だけが剃り残され、余計に目立っていました。

自分では、毛深いこと含めて見つかっていないと思っていたのに、意をついて指摘され、とても恥ずかしかったのを記憶しています。それからは、その部分を忘れないように気をつけるようになりましたが、やはり死角になっていて、鏡を使わないと確認できないため、気を緩めると忘れがちになりました。

高校になってまた肘のムダ毛を指摘されてしまった

高校で付き合っていた彼氏にも、同じ場所、肘部分の剃り残しを指摘されたこともありました。俺より毛深いと言われ、最初は恥ずかしい思いでしたが、徐々に悔しくなってきて、男なのに薄いからハゲちゃうかもねと精一杯の反撃をしたりしていました。

同じ場所を2人から指摘されたのが、とても恥ずかしく落ち込みました。

それから念入りにシェービングをするようになり、ひじや手首には、シェービングによる切り傷の跡が残るようになっていきました。

脱毛サロンに行って自己処理で相当痛んでたんだと実感

シェービングでついた切り傷の跡が嫌で、どんどん毛深くなることがコンプレックスになり、大学にはいってすぐ、脱毛サロンを訪れました。

腕や膝、とくに見える部分の脱毛を最優先で契約しました。サロンで施術してもらう際に、毛深いのをみて、エステティシャンに、これは、相当頑張って、頻繁にシェービングされていたんですねと感心されたようにいわれましたが、同性に毛深いことをコメントされるのは、やはり恥ずかしく、嫌な思いをしました。

けれど、脱毛サロンに通い始めて1年ほどで、毛が薄くなっていき、今では、その方含め、過去の毛深さを知ってる人とも普通に、昔は毛深かかっだよねと話をできるまでになりました。

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