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自己処理をして剛毛を隠し続けてたのに骨折して病院で剛毛を披露することに

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自己処理をして剛毛を隠し続けてたのに骨折して病院で剛毛を披露することに

【40代女性】

私は現在40代の主婦です。
若い時から毛深くて、腕や脚の毛は特に目立ちます。

若い時から気になるので、電動カミソリで剃ったり、脱毛ワックスを常にしています。

腕や脚の毛をカミソリで剃ってばかりいると、逆に剛毛が生えてくるので、一時期は剃るのをやめて、アルコールで脱色をして、茶色く染めたこともあります。
アルコール脱色は、若い時は良かったのですが、30代を過ぎた頃から、肌がカサカサになりひどい肌荒れをおこしてしまい、脱毛はダメだと、あきらめました。

30代は、脱色もやめ、定期的に脱毛しながら過ごしていましたが、ある日膝から下のスネ部分を複雑骨折してギブス生活になりました。

入院中は、痛みから解放されてからはとても暇で、片足だけは入院中にカミソリで、脱毛処理をしていました。

もう片足は、ずっと石膏をはめられたままのギブス生活が数週間続きました。ギブスなので、先生や看護師さんが来ても毫毛が、見えるわけでもなく平穏な入院生活をしていましたがある日、ギブスを取り外して、CTを取ることになり、久しぶりに自分の足とご対面をしました。

ギブスをすると毛深くなる?

久しぶりの足は看護師さんも、びっくりするほどの毛が生えていて、私は、あまりのショックに病棟で大声で叫んでしまいました。
毛が、行き場を失って、くるくると巻いているような感じで、気持ち悪いのですが、何故か笑いがこみ上げてしまいました。

看護師さんによると、ギブスをはめていると、なぜか脚の毛が濃くなると言われましが、普段でも剛毛で悩まされているのに、ギブスでさらに剛毛になるとは、予想外でした。

剛毛をカミソリで剃りたくても剃れないままひどい状態の脚もまま男性医師に丸見え状態

足のスネは、複雑骨折だったため、折れた直後に、手術をしたので、剛毛がどんなに酷くても、腫れているし皮膚もまだ赤いままでカミソリで剃るわけにもいかず、そのまま先生の診察の時間になりました。

いつもの整形外科の担当の先生は、気さくで話しやすいおじいちゃん先生だったので、この剛毛を見られても恥ずかしくない。と安心して診察室に入ったのですが、診察室に入ると、そこには、研修医がずらりと約10名。

若い男性の先生たちに囲まれながら、診察をすることになり、逃げ出すわけにもいかず結局私の足のすね毛の毫毛をまじまじと見られる結果になるなんて今思いだしてもとても悲しい出来事でした。

入院生活は約2カ月間続き、ギブスが取れて足の腫れがひいたときは、速攻私はカミソリで、また脱毛処理をしました。
40代になっても心は乙女、お手入れは大切です。

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