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Iライン、Oラインの脱毛をしたいと思った痔の手術と出産

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Iライン、Oラインの脱毛をしたいと思った痔の手術と出産

【40代女性】

42歳主婦です。私の父親が毛深く、小学生の頃から密かに悩んできました。

中学生になり手足は脱毛・除毛テープ、カミソリで剃るなどして、何とか凌いできました。しかし、特に夏場は水泳や服装の関係もあり、体育の前日は部屋に引きこもって、ムダ毛の処理に勤しんでいました。

社会人になり、ワキは永久脱毛をして気分も見た目もスッキリ!できました。手足は(本当は良くないそうですが)カミソリで処理をしてどうにかなったので、それで油断をしていました…。その後、恐ろしいことが2回私の身を襲うのです。

Oラインの毛が濃かった事を初めてしった出来事

まず二十代後半、なんと痔になってしまいました。酷かったので手術をせねばならなかったのですが、肛門周りにも恐らく濃い毛が生えていたのでしょう。

自分じゃあ見たこともない場所だったので、濃かったなんて知らなかったのです。手術するのに邪魔だからと、剃毛されました。

まだ独身、一応うら若き乙女だった私。確かに痔の痛みを早く何とかして欲しくて、一刻も早く手術をしてくれ!と切望していました。

その為なら肛門くらい、そりゃあ恥ずかしいけど我慢するから!と思って気張ってはいました。が、予想外の場所の剃毛に何かが私の中で切れたような、何かが喪われてしまったような、妙な心持ちになったのを鮮明に覚えています。痔が軽快したのがせめてもの救いです。

Iラインの毛を剃られてしまう出来事が起こった

そしてその後、30代前半で結婚をして、第一子出産を経て、第二子の妊娠中期のことです。

子宮口のすぐ近くに胎盤がくっついてしまう、いわゆる「低置胎盤」だということが分かりました。この状態で陣痛が起きて出産となると、先に胎盤が剥がれて大出血してしまい、母体も胎児も助からないという非常に怖い宣告を産婦人科医からされました。

主治医と相談して何とか子宮口から胎盤の位置がずれないかと待ちましたが、結局胎盤の位置は近いままで、帝王切開手術をすることになりました。

手術するにあたり、色々と準備もして主治医や助産師さんとの連携もばっちりだったので、さほど緊張はせず当日臨むことができました。が、今度は前の毛を剃毛です。上の方を3センチほど、手術するのに邪魔だからとのことです。

しかし、今回はもう出産経験者で肛門の毛も剃られてしまっているので、今更どってこたぁないと開き直ることができました。それもどうかとは思いましたが、子供に会うのが大事ですから我慢ですよ。

そして無事に出産し、帝王切開の傷口も縫合されました。しかしその後、剃られた部分が伸びてきて傷口を覆うテープが剥がれてしまい、そこだけ傷口が太いです。ちょっと情けない状態です。

この2回の手術と剃毛経験で、IラインとOラインの脱毛をしたいと思ったのですが、勇気が足りずに今に至っています。もう二度と、シモ系の手術をしないことを切に願います。

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