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小学校高学年から中学でのムダ毛の自己処理体験と失敗談

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小学校高学年から中学でのムダ毛の自己処理体験と失敗談

【20代女性】

父の遺伝で昔から毛深い私は、子供の頃から自分の毛深さに気づいていました。女の子なのに鼻と口の間にはうっすらと産毛よりは濃いめのヒゲのようなものがあり、とても嫌でした。

父の髭剃りで剃ろうとして盛り上がりました怖くてできない、という小学校2年生の頃の経験があります。

小学校三年生で足の毛が他の女の子よりも濃いことが気になっていた

小学校三年生頃になると女の子らしさにも目覚めてきて、体育の時に体操服を着るとハーフパンツなので必然的に足が出てしまうのですが、その時に足の毛がものすごく濃くて、他の女の子の足とは全然違うのです。

腕の毛も結構ありましたが、足ほどではありませんでした。なので足が出るこのハーフパンツが嫌で嫌で仕方ありませんでした。いつも、体育座りをした時には体操服の上の服をびよーんと伸ばし、膝からかけて足を隠していました。母に相談することもできず、本当に嫌な気持ちが続きました。

小学校五年生になった時、お小遣いで女の子のムダ毛処理用のカミソリを購入しました。

ドキドキしながらそのT字カミソリを使うことにしました。足を濡らして石鹸をぬりつけ、丁寧にカミソリを沿わせてムダ毛を剃ります。とても濃いのでカミソリの刃のところに剃られたムダ毛がたくさん溜まりました。

でも、足がツルツルになっていくのが感動で、今までの悩みが嘘みたいにスッと消えていくのがわかりました。足がツルツルになって、お母さんのハンドクリームを足に塗って、嬉しくてずっと触っていたのを覚えています。

それからしばらくは足を出すのも恥ずかしくなくなり、堂々としていました。

カミソリで剃っていたら毛が濃くなった気がしてきました

しかしある時、足を見ると以前より太くなったような毛が生えてきていることに気づいたのです。びっくりしました。とても焦って、また前のように石鹸を塗って剃りました。

こんなに早く生えてくるのかという驚きと、前より濃くなってしまったのではないか?これはもしかしてどんどん濃くなってお父さんみたいになってしまうんじゃないかという恐怖心に苛まれていました。

気合いを入れて綺麗にムダ毛を処理しようとつい力が入りカミソリで足を傷つけてしまった

そんなこんなで剃ることが習慣になり、中学生になりました。男女グループでプールに行きました。スクール水着で行くのですが私はそのグループの中に好きな子がいて、絶対に足、腕、脇をツルツルにしていきたかったので前日念入りにカミソリで全身のムダ毛を処理しました。

しかし、最後に足のすねを剃っていた時、思わず力を入れてしまい足を切ってしまったのです。結局そこに絆創膏を貼って次の日プールに行きました。とても恥ずかしかったです。

大人になった今は全身脱毛もお金を出せばできるし、いろんな手段があります。でも、あの頃は本当に苦労していたものだなと懐かしく思います。

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