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学生時代のムダ毛の話と脱毛しようと強く思った出来事

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学生時代のムダ毛の話と脱毛しようと強く思った出来事

【30代女性】

私は30歳の専業主婦です。

元々体毛が毛深い方なので、毎日クリームを塗ってカミソリで剃らないと次の日には短い毛が顔を出して、ジョリジョリしてきてしまいます。

中学生ではムダ毛を隠していましたが高校生になりムダ毛の処理を知りカミソリで剃りました

中学生の頃は体毛を剃るという発想がなかったので、体育の時間に短パンになるのが恥ずかしく、白い長いソックスを履いて、手のひらで隠していたのを覚えています。

私の母は私とは正反対で体毛が薄く、毛を剃るという概念がなかったので、私は大人になれば薄くなるのだと思っていました。

高校生になってから、毛は処理するものだと知り、今まで伸び放題にしていた自分が急にとても恥ずかしくなり、急いで薬局に買いに行ったのを覚えています。

その日初めてお風呂で剃ってみると剃ったあとのスベスベ感がとても気持ち良く、大人の女性に少し近づけたような気分になりました。

今の主人と結婚をする前、泊まりがけで旅行に行った時の話ですが、そういう日に限ってムダ毛を処理する道具を忘れてしまったのです。

次の日には短い毛が生えだし、手のひらで腕や足をなぞるとチクチク感が分かります。

夏だったので、半袖しか持っておらず極力腕をあげないようにし脇を隠していました。

2日目はさすがにマズイと思い、ホテルに置いてあった男性用のカミソリでどうにか出来ないかと思い、そのままクリームなども付けずに剃ってみました。

最初は上手くいっている気がしたのですが、だんだんヒリヒリしてくるのが分かりました。案の定カミソリ負けをしてしまいました。

体中ヒリヒリチクチクして、赤くなっています。本当に後悔しました。この時ほど女って本当に面倒くさいと思いましたし、何よりなぜ私は脱毛をしていないのだろうとおもいました。

脱毛すればずっとこれから楽だという思いが強くなった出来事

友達にも本当に楽だからやったほうが良いと脱毛はすすめられていましたが、脱毛に何十万もかけられるかと思い聞き流していました。帰ったら絶対に行こうと決心した瞬間でした。

主人にはチクチクするからくっつくなと言われるし、2人で寝るときも離れて寝ていました。女としてショックでしたし、絶対フラれると思いました。

毛深い女と付き合っていた話なんかされちゃうんだろうなぁなんてことも考えました。しかし次の日コンビニに連れて行ってくれて、カミソリとクリームを買ってもらい三日ぶりにジョリジョリムダ毛とさよなら出来ました。

帰ってから友達に話すと、彼氏の前で毛が生えた腕や足を見られたら生きていけないと言われたりしました。

今は脱毛にも行き、懐かしい思い出として記憶に残っています。

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