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私は60代でムダ毛が自然と無くなった。しかし孫は8歳で毛深さで悩んでいる

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私は60代でムダ毛が自然と無くなった。しかし孫は8歳で毛深さで悩んでいる

【60代女性】

今思えば傷つきやすい年頃に毛深かったと言うことは死ぬほど辛かったということだ。

夏は毛深い事でとても恥ずかしい思いをした。特に水泳が嫌だった

夏になると半袖、ノースリーブが嫌で嫌で仕方なかった。同級生は腕を出して見るからに涼しそうな印象を皆に与えてた。

羨ましくて彼女の体を見る度にこんな体に生んだ両親を恨む毎日だった。

特に水泳の時間はどんな仮病なら本当と認めてもらえるか、前の晩から必死に考えた。でも思い浮かばず授業を受けたときの方が多かった。

プールからあがってタオルを引っかけても良いときは天国にいる気分だった。

腕の毛が濃いだけでなく足も濃かったので辛さは数倍!だから長ズボンをはける冬は大好きだった。

冬は腕も足も服で隠せるから大好きな季節だった。

大学時代はテープで脱毛したり、ファンデーションで隠そうとしたりいろいろ試した

大学に入ると毛を剃ったりガムテープのような市販のテープで毛を剥がしたりしたが、すぐに生えてくる毛は黒く太かった。

オキシドールを塗ったが殆ど効果なし。腕に薄くファンデーションを塗ったりしたが、つい、汗をふくとハンカチにファンデーションの色がついて肌が斑になったのでやめた。

そのうち口回りの髭が気になりはじめた。

雑誌やテレビでは剃ったりすると益々濃い太い毛が生えるといってたので、2、3日はそのままにしておいたらかえって伸びたのが目立って、結局毎日剃ってしまった。

だから50代位から毎日剃らざるをえなかった。未だに口の回りは剃っている。

60代になり腕、足のムダ毛が全く無くなった

しかし、出産、子育てと忙しかったから腕や足は全く剃る暇がなかったので、60代の今は全く毛がないのだ。つまり、ふしぎにも毛穴がないのだ。皮膚の細胞が衰え死んでしまったんだろう。

しかし、口回りの皮膚の細胞は若いままなのかなあ。毛の濃さは全く薄くならないし化粧が落ちてきたら毛穴が目立つのだ。

生まれながらにして女らしく色白で毛の薄い人のDNAはどんなのだろうかと思うと嫉妬心だけが大きく膨らんでくる。

同じ女に生まれてこんなに差があるなんて神様は何を考えて私をこの世に送り出したんだろう?

美容技術は進歩しているが、その恩恵をこうむるには多額の費用がいる。皮膚科を受診しようとしても思春期の頃は恥ずかしさが優先してしまい、受診の勇気が萎えてしまう。

今、孫の女の子が8才にして毛深さで悩んでいる

気持ちがわかりすぎるくらいよく分かるので胸が締め付けられそうだ。でも皮膚科に行く程の事はないと、孫の両親は考えているらしい。

毛深さで悩む子供はいつの時代でも沢山いてるということなのに、あまりその事には触れる人はいないようだ。孫も思春期に入ったら脱毛サロンや医療脱毛などで何とかしてやりたいと思う。

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