おすすめ電気自動車

学校のプールでは首のうしろのうなじ部分の毛深さが嫌でサボリがちになった

MENU
剛毛毛深い女性の脱毛方法 TOP  >  毛深い剛毛女子の体験談  >  学校のプールでは首のうしろのうなじ部分の毛深さが嫌でサボリがちになった

学校のプールでは首のうしろのうなじ部分の毛深さが嫌でサボリがちになった

【20代女性】

24歳・職業はパートです。

お父さんに似て剛毛で毛深い

産まれた時から毛がふさふさだった私は、お父さんに似てるのね、女の子なのにかわいそうと身内に言われていたらしく、両親も私以上に気にしていたそうです。
お母さんは色白で秋田出身の為か、よく周りから本当に秋田美人ているんだね、綺麗なお母さん羨ましいと言われてました。
お母さんに似れば良かったのにと何度もお父さんの遺伝子を恨んだことがあります。

でも人間、コンプレックスの1つや2つあるものだよ。毛なら剃ってしまえばなくなるし、冬場は長袖で隠せるし、と母からのアドバイスで小学校6年生の時にはカミソリで剃ったりしていました。

首のうしろが毛深いのが恥ずかしくてプールが嫌いでした

でもどうしても嫌で仕方なかったのが小学生の時も中学生の時も体育の授業で絶対あるプールです。
首のうしろは自分で剃ったことがなく、母からも、ケガしたら大変だから自分でできないところは剃らない方がいいと言われ、髪もずっとロングでした。

しかしプールでは絶対帽子にいれなきゃいけないので苦痛で仕方ありませんでした。
腕や足の毛は剃ってごまかせても首の後ろだけはごまかせなくて、毛深いねと言われたり、本当に悲しくて、プールをずる休みしたこともあります。

男の子に毛深い事をからかわれてしまいました

そんなある日、男の子に、ゴリラみたいだなと言われました。
その子の何気ない一言がきっかけで、夏の間はゴリラと呼ばれたり、モジャモジャの毛とゴリラを足してモジャラとあだ名をつけられたり、本当に泣きそうでした。
小、中とメンバーは変わらないので何年間もの間は男の子からからかわれて、でも両親には言えず耐えていました。

自分が首のうしろが毛深いのを気にしているという事が母親に知られた

だけども、中学3年生の時、生理を理由に中々プールの道具を持っていかない私の異変に気付いた母が、プールサボッていることに気づきました。
嘘のつけない私は全てを話しまし、お父さんと結婚したからだよと言ってしまいました。
ひたすら謝り続ける母に申し訳なさを感じ、お父さんが嫌いな訳ではないのに一気に2人を傷つけてしまい、なんてことを言ってしまったんだと自分を攻めましたが、母が、そんな気にしていたとは知らず本当にごめんね。友達とプールや海に行きたいのも我慢してたのかな、本当は可愛い水着着たかったのかな。と言って、自分でも簡単に毛が剃れる除毛クリームを買ってくれました。

カミソリを使わないので自分でもできるし、もっと早く相談すれば良かったと思いました。

それ以来私は学生時代はクリームを使い続けていましたが、女性にとって毛は本当に敵なので社会人になって、脱毛をしようと決意しお金を貯めて脱毛しました。

久しぶりに友達に会ってアップの髪にしてると、モジャラが懐かしいねといつも話しています。

Copyright© 2017 剛毛毛深い女性の脱毛方法

ページトップ