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バスケをきっかけに小学校高学年からのカミソリによる自己処理で肌が荒れてしまいあの頃母親に相談しておけば良かったと後悔

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バスケをきっかけに小学校高学年からのカミソリによる自己処理で肌が荒れてしまいあの頃母親に相談しておけば良かったと後悔

【20代女性】

生まれた時から髪の毛がふさふさで、鼻の下の産毛も濃く、男性ホルモンが多いんだね、と言われて育ちました。

小学校高学年でミニバスケットボールのチームへ加入するのですが、みんな腕や足がつるつるで、自分だけが産毛を隠すように長いソックスを履いていました。
どうして自分だけがこんなにも毛深いのだろうと悩み、母親に相談することも恥ずかしくひとりで悩んでいました。

脚と腕のムダ毛を初めてカミソリで自己処理しましたが肌がぼろぼろ

ある日、バスケのチームメイトがムダ毛を剃刀で剃っている、と教えてくれ、私は母親が使っていたであろう剃刀を内緒で拝借し、何も知識がないまま剃りました。
剃るためには泡が必要だと知らないため、足の肌はすぐにぼろぼろになり、おまけに毛は剃れません。

私は落胆しました。
どうしたら剃れるのだろうと、自分が剃りたいという悩みを相談するのではなく、剃刀の使い方を母親に尋ねました。
そこで初めて泡が必要だと知り、お風呂でいちいちボディーソープを泡立て、剃ることが面倒だと思い、泡で出てくるヘアーワックスを足に塗り、剃りました。
用途が間違っているため、何度も剃っていると足は荒れ、茶色く傷が沈着するようになりました。

脚が長年のカミソリによる自己処理で色素沈着で肌も荒れしまった

今でも、家の中でも素足を出して誰かに肌を見られることに抵抗があります。
当然主人にもまじまじと見せたことは一度もありません。
剃刀を使用すると傷がつくため、今では毛抜きで一本一本抜いています。
抜くことで生えるまでの期間が延び、2週間ほどはつるつるの足のままでいることができます。

冬は基本的にそのまま伸ばしっぱなしにし、肌の露出が予想される婦人科の受診前や、薄いストッキングにスカートを履く場合のみ毛を抜くようにしています。
しかし、電動の毛抜きではないため、一本ずつ抜くととても時間がかかります。
前かがみになることで腰も痛くなり、効率が悪いです。

いっそ永久脱毛に通って生えないようケアをした方がコストパフォーマンスもいいのではないかと思いますが、他人に足を見せることに抵抗があるため、それもなかなか実現しません。
幼いころから男で生まれたら悩まなかったのにと女性特有の苦労が嫌でたまりませんでした。

高校生の頃が一番大変でした。
夏場はみんな惜しげもなく素足を出し、体育の時はくるぶしソックスが流行っていたため、足を隠している人はほとんどいませんでした。
私は自分の毛深さがコンプレックスで、友人たちがムダ毛の処理をしてこなかったと笑っている中に入ることができませんでした。

こんなことなら、小学生の時に恥ずかしがらずに母親に毛深いことを相談していたら、毛深いことは解消されなくても綺麗な肌は保たれたかもしれません。
素直に聞けばよかったと後悔しています。

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