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育児、家事に忙しくてムダ毛の処理をおろそかにしていたら夫に注意された

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育児、家事に忙しくてムダ毛の処理をおろそかにしていたら夫に注意された

【30代女性】

中学生になった頃から自分のムダ毛が気になるようになりました

母親に相談するも、母親は毛深くないらしく、特に何の処理もしていないようでした。
それなのに、腕も足もほぼ毛のない母親を見て羨ましくなったことを覚えています。

私は中学生の頃からお風呂場でT宇カミソリを使っても腕や足の毛を剃るようになりました。

特にカミソリ負けをすることもなく、ずっとその方法で対処していました。
膝に埋没毛が出来ることもありましたが、そこまでまじまじと人に見られることはないだろうから気にしていませんでした。

結婚して育児、家事で忙しくムダ毛処理をおろそかにしていたところ足のムダ毛を夫に見られてしまった

結婚し、母親になり、それまでのように自分の恰好に構う余裕がなくなりました。
自分自身への興味も薄れ、美への関心もなくなりました。

私は忙しさにかまけて、ムダ毛の処理を怠るようになりました。
ミニスカートをはくわけでもなく、人に生足を見せることもないので、足の毛は剃らなくなりました。
そんな時、たまたま夫に足を触られたのです。

私の足はムダ毛処理をしていないこともあり、昔のようなツルツルスベスベの足ではなくなっていました。
ツルツルスベスベの肌を期待した夫は、驚いた顔をして私の足をまじまじと見つめました。

そこには、無造作に毛が伸びて、肌自体もカサカサした最悪な状態の私の足がありました。
「ムダ毛処理してないの」と怪訝そうに言われました。
その時の夫の顔は今でも忘れられません。
そして「母親になっても女は捨てたらあかん」と呆れた顔で言われまた。

その時は、恥ずかしいのと、本当に育児に疲れ切っていて自分に余裕がなかったのとで、イラッとしてまいました。
「そんな余裕あるわけない」「それならもっと育児や家事を手伝ってよ」と言ってしまいました。

結婚して忙しくても女性らしさは持ち続けたい

しかしよくよく考えて、本当にその通りだと思いました。
育児が忙しいことを言い訳に、私は自分のことを怠っていたのです。
怠ってもいいと開き直り、女であることを捨てていたのです。

夫にがっかりされても仕方がないことを私はしてしまっていました。
私は足の毛の処理を怠ったことだけでなく、眉毛の処理も昔のように丁寧にしなくなったり、たまにひげがうっすら生えていたりと、私は女として最低限のことも手を抜くようになっていました。

この恥ずかしいことがあってから、私は自分自身の身だしなみのことを見直し、自分なりにきちんとムダ毛の処理をするようになりました。
脱毛をすることも考えましたが、費用や時間・労力のことも考え、今はしないつもりでいます。
 

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