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コスプレーヤーの露出の高い服はムダ毛処理をしっかりしないといけない

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コスプレーヤーの露出の高い服はムダ毛処理をしっかりしないといけない

【20代女性】

私が一番恥ずかしいと思ったのは、彼氏に毛深いことを指摘された時です。

カミソリでの自己処理も面倒でだんだん雑になり、そんな自己処理のおかげで肌が荒れ、カサカサ

小さい頃から比較的毛深い自覚はありましたし、学生時代もプールは大嫌いでした…。
だから夏の肌を露出する時期はとても気を遣いました。
カミソリも数種類を使い分け、肌に負担をかけないように…と、心がけていたのは最初だけで、段々と雑になり、なるべく深くきれいに剃れるようにと、毛の流れに逆らうように剃り始めてしまいました。

そんな無理を何年も続けていたので、スネは冬になると粉を吹くほどカサカサになってしまうようになりました…。
しかし毛深いことは変わらず、カサカサの砂漠化した肌から太い丈夫そうな黒々とした毛が生えてきます。
毛の流れに逆らうように剃っては、クリームで保湿する…これの繰り返しです。

そんな当時の私の趣味はコスプレで、コスプレする前日は丁寧にカミソリでムダ毛の自己処理

前日に時間をかけて全身くまなくカミソリで邪魔なものを駆除します。
丁寧に剃っていましたが、剃り残しやキズにならないか不安でした。

そんなコスプレイヤーの私にも彼氏ができました

彼は普通の一般人、オタクに理解はありましたが、付き合ったばかりの頃はコスプレに関しては特に何も言ってきませんでした。
と、言うより私がコスプレイヤーであることを知らなかったようでした。

3ヶ月もすると、私の趣味にも興味を持ってくれたのか、色々と話をするようになりました。
イベントのこと、衣装のこと、漫画やアニメやキャラクターのこと…共通のことで盛り上がれるのはとても楽しくて、やりたいと思っているものをどんどん話してしまいました。

あるキャラクターの露出の高い衣装をやってみたいと話すと、表情が曇りました。
彼氏としては露出する衣装はいやだったのかな…?と思っていましたが、彼の口からは「お前結構毛深いから、これはやめといた方がいいんじゃね?」との一言。
今までとても盛り上がっていたのに、空気が凍りつくとはこのこと。
私は返す言葉が見付けられませんでした…。

その一言で、今までもずっとそう思っていたのかな?とか、どうしてここでそれを言うんだよ!とか、複雑な心境は今でも忘れられません…。

脱毛器を買って少し綺麗になってきた

この一件があったせいで、改めて自分が毛深いことを再認識させられ、このままではダメだと思い、家庭用脱毛器を買いました。

結局彼とは別れてしまいましたが、あのとき恥ずかしい思いをしたおかげで自分を客観的に見ることができました。
脱毛器のおかげで、前よりは綺麗になりましたから、ある意味彼に感謝しなくてはいけませんね(笑)

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