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中学生の時、剛毛の腕と脚の毛を男子に言われてしまった

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中学生の時、剛毛の腕と脚の毛を男子に言われてしまった

【20代女性】

あれはわたしが中学一年生の頃でした。
小学生の頃から腕や足の毛深さで悩んではいたのですが、結局処理もしないまま中学はじめての夏を迎え、制服は半袖のセーラー服、腕が露出してしまう季節となりました。
わたしは買ったばかりのウォークマンにイヤホンをつないで、通学に利用している電車に乗りました。

学校帰りのまだ早い時間帯で、席がほどほどに空いていて、入り口付近の座席に腰を掛けたのですが、一駅、二駅と過ぎるうちにだんだん席は埋まってきました。

そして、ちょうど四駅目のことです。その駅の近くにある高校から、ちょうど授業の終わった男子高校生が三名、乗車してきたのです。
そのときには席もほぼ埋まり、三名は仕方なくわたしの座っている近くで立ち止まってつり革につかまりました。結構な近さで目を開けていると気まずいため、わたしは音楽を聴きながらも、目を閉じていることにしました。

すると、音楽が流れる傍らで、三名の話し声が微かに聞こえてきます。

「あー疲れたー。授業長すぎだろ」
「つーか、あいつの話長すぎ」

きっと学校の先生の文句でも言っているのでしょう。だるそうな声で、ひたすら会話が続きます。
が、ふと一人の声色が変わりました。

「そう言えばこいつ、結構この時間帯乗ってるよな」

きっと電車の中の誰かのことを話しているんだろうな。そう思うと、これまで音楽に集中していたのに、そちらの声が気になってきます。

「あー確かに。結構見かける」
「てかさ、近くで見たらやばくね?」
「うわ、マジだ。やばいな、これ」

どうやら近くの人らしいけど、一体……?そう思っていた矢先、その人の正体がようやく分かりました。

「腕毛やばいわ」
「つーか足もモジャモジャじゃね?」
「え、男?こいつ男?」

わ……私だあああーー!!
その瞬間、聴いていた音楽も全く耳に入らなくなり、ただただ恥ずかしさで熱くなっていく身体を押さえていました。
三人のうちの一人が、「やばいって、聞こえてんじゃね?これ」と言ったけれど、あとの二人は平気そうに言います。

「いや、音楽聞いてるし余裕でしょ」
「つーか、寝てんじゃない?」

いやいやいや、寝てないですけど!?思いっきり聞こえてますけど!?!?
次第に恥ずかしさから悔しさへと気持ちが変化していき、泣きそうになる私。でも気持ちとは裏腹に、現実はどうすることもできません。

やっと降りる駅につき、ふらふらと自宅まで帰りつくと、玄関を閉めて大泣き。
すぐにお風呂に入って、腕の毛も足の毛も、カミソリでつるつるに剃り落としたのでした。

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