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小学生で毛深い事でクラスでうわさになってしまった

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小学生で毛深い事でクラスでうわさになってしまった

【20代女性】

小学生の時、銭湯で自分が毛深い事を知った

私は周りの子よりも成長が早く小学4年にして身長は160センチあり生理も始まりました。
ある日のこと仲の良い友だち数人で銭湯に行きました。銭湯についた私はトイレに行くため「先に入ってて」と友だち達に伝えました。

トイレを済ませてお風呂場へ行き「お待たせ!」と友だち達のところへ向かうとみんな目をまるくして「え、なんで毛が生えてるの?!」「ママは大人になってら生えるって言ってたよ!」「○○ちゃん大人なの?!」と大声で言われました。

友だち達はびっくりしながら色々と聞いてきました。

周りの大人達はクスクスと笑っていました。

当時10歳だった私は他の子よりも身長が高いことにコンプレックスを持っていたので、私だけ毛が生えていて他の子には生えていない事実を知ってショックを受けました。
それと同時に周りの人たちに笑われ、友だち達には色々と聞かれとても恥ずかしかったです。

つぎの日、学校に行くと他の友だち(男子も含め)「ねぇねぇ!毛がはえてるって本当?」と聞かれました。

そのうちクラスの全員がそのことを知っていて再び恥ずかしい気持ちでいっぱいになりました。

中学生に上がると体毛を気にするように毎日お風呂場ではカミソリを使って脇、腕、足を念入りに剃るようになりました

彼氏が出来てからは今まで以上に念入りに毛の処理をするようになりました。例えば朝起きて毛をチェックして少しでも生えていればお風呂場へ行きすぐに剃りました。

夏のある日、「今日俺の家に遊びにこない?」と誘われ嬉しさとドキドキでいっぱいだった私は二つ返事をしてすぐさまお風呂場へ行きました。腕を組んだ時にチクチクしては困る、ショートパンツを履いていくから綺麗な足を見せたいと思い、いつも以上に腕と足をカミソリで剃りました。

夏の暑い日だったのでキャミソールとショートパンツで彼氏の家へ行きました。

「いらっしゃい」と笑顔で迎えてくれる彼氏にドキドキしながら部屋へ案内されました。

「ジュース持ってくるから待っててね」と言われ部屋から彼氏が出ていった瞬間に私は再度、毛のチェックをしました。足と腕を隅々見渡し問題ないことを確認。

しかし、私はとんでもない失敗をしていました。足と腕に気を配りすぎて脇を剃り忘れていました

幸い昨夜剃っていたので生えているのはチョンチョンと短い毛が数本生えている程度でした。

それでも私はその毛が気になって気になって仕方がなくこの毛をどうしようかと必死に考えました。

ふと、彼の机の上を見るとエンピツ立てにカミソリがささっているのが見えまして。

そのカミソリを手にとり片腕を万歳の状態でチョリチョリと脇を無我夢中で剃っていました。

その時「お待たせ」と彼氏が部屋へ戻ってきました。

片腕万歳で毛を剃ってる私。ジュースとお菓子を持ちながらドアの前で固まる彼氏。

中学生の男女にしては笑えない場面でした。

私は恥ずかしさのあまり無言で彼氏の家を出ました。その後、彼氏から連絡はなく私からもせず自然消滅に終わりました。

大人になってからは全身脱毛をして今では毛の心配をすることはなくなりました。

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