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小学校から毛深く中学になって腕毛が気になり雨の日に透けて恥ずかしい思いをした

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小学校から毛深く中学になって腕毛が気になり雨の日に透けて恥ずかしい思いをした

【30代女性】

小学生で毛深いのが気になり始め、お父さんの髭剃りで剃っていました

私が自分は毛深いのではないかと思うようになったのは、小学生の時でした

眉毛がつながっている、なんとなく口のところにヒゲがある気はしていたのですが、あるとき好きな子から「ヒゲが生えとるなあ」と言われたのが、決定打でした。

それ以来、お父さんの髭剃りでそっと剃ってみたり、運動会など、自分でも今日は綺麗でいたい、というときには、当時薬局などで売っていた、除毛クリームや脱毛テープなどを利用して、足と腕の毛を一生懸命見えないようにしていました。

薬局で購入するクリームやテープは、小学生、中学生のお小遣いで購入するには高額なもので、かなり勇気が必要だったことを覚えています。

お父さんの髭剃りを使ってお風呂場で剃ってみると、剃った時には綺麗になるのですが、そのあとすぐにチクチクと短い毛が生えてくるのが、本当にイヤでした。
また、お父さんの髭剃り、というものを利用したことについても、なんとなく罪悪感がありました。

長袖で腕のムダ毛の処理をおろそかにして後悔しました

私の通っていた中学校では、白いブラウスの制服を着用していました。夏服は半袖だったので、なんとかその間だけは毎日のように腕の毛を剃っていましたが、10月になると衣替えで白い長袖ブラウスに制服が変わりました。

皮膚もそんなに強い方ではなかったので、長袖になるとやれやれとばかり、剃るのをやめて過ごすようになっていきます。そんなある日、大雨の日がありました。

私は自転車通学だったですが、大雨の中でしたので、お気に入りの傘で登校していました。いつもは自転車で通り抜ける道を、可愛らしい傘でゆっくりと歩く自分に、少し酔いしれているような感じです。

同級生などと楽しく会話をしながら、少し寄り道をしながら歩いて、なんだかんだで結構腕周りは濡れてしまいました。まだ温かい時期でしたので、気持ち良いような気分も感じながら、友人とも別れ、あと少しで家に到着するというころ、ふと自分の腕に目が行きました。
そこには、濡れてしまったブラウスと、そこから透ける、海藻のような自分の腕毛がありました。頭が真っ白とはこのことかというくらい、呆然としました。

白いブラウスが、ストライプ柄にも見えてしまうほど、一方向にきれいに流れている自分の腕毛が、ぴったりと腕にひっついたブラウスに隠しようもないくらいに主張していました。
長袖だからといって油断したのが間違いでした。

結局、友人が私の腕毛に気がついたかどうかはわかりませんが、それ以来、雨の日にはカッパを着て自転車ですぐに帰宅するようになりました。

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