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脱毛は若い頃にするべし。妊娠、出産を経験して後悔した

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脱毛は若い頃にするべし。妊娠、出産を経験して後悔した

【30代女性】

女子にとって毛深いとは深刻な悩みである。
今でこそ多くのクリニックやエステサロンが大々的に安く情報をくれるので、若いうちから脱毛に前向きに当たり前に取りかかれるようになったと思う。
タイミングが大事なのだと思う。

脱毛したいのに一歩の勇気が出せず、つまらない脱毛器具を買っては継続せず、結局手間暇かけて脱毛処理をしては夏を終える

永久脱毛した人は皆が言う。とても楽だと。

その時はお金と時間がかかるが、その一時が後に必ず快適な生活を生むのに若い頃の私は結局手を出せずにチマチマと脱毛処理にいそしんでいた。
何度も何度も永久脱毛について悩み、試みた人に聞いてはクリニックも検索。

したいのだ、したいのに一歩を踏み出せなかった。

お金の現実、痛みや後遺症などの恐怖、自分の肌を見せることへの羞恥

そして永久脱毛への私の足を踏みとどまらせたのは母親の言葉である

「細胞を殺すの?」大層な!と思うが、若い頃の私には母親の言葉は絶対で、産んでくれた母親にその言葉を言われると言い返せるものがなかった。

職場の少し年輩の方にも相談するとこう言われる。
「年とともに毛も薄くなってしなくても全く問題ない」どうしてこんな言葉にさらに揺れたのか今では謎である。
年老いた時などどうでもいい。

肌を見せれる若い時にスベスベツルツルが必要なのに!結局めんどうでも慣れた自己処理で月日が流れ私も適齢期で結婚した。
結婚したら尚更もう昔ほど神経質にならずともいいじゃないかと思いがち

しかし結婚して一年、私は今、昔よりも脱毛への憧れと後悔の念に囚われている

永久脱毛しておけばよかった。
あの時あの頃にやっぱりしておくべきなのだ。
したいと思う時にする、これは鉄則である。

なぜなら、結婚の後に少なからず待ち受ける現実がある。
妊娠だ。妊娠中でも必ず夏や肌を出す機会はある。

なにより、産院で必ず足をあらわにする場面がある。
それも何度も。
私はつわりも酷く生活面で堕落した。

風呂場の匂いや石鹸のにおいもダメで風呂が億劫になった。
お腹が大きくなると当たり前に動けたことが動けなくなる。
結論、ムダ毛処理がどんどん出来なくなり、産院で自分の足を見られることが本当に恥ずかしかった。

それから産後、恐ろしいほど自分のことにかかれなくなる。
お風呂にゆっくり入ることすらままならない。
そんな中で処理をして、アフターケアまでする余裕など皆無である。

体は劣化し、肌も荒れる。
そんな中でムダ毛がある悲しさ。
産後ほど綺麗にいたい、旦那のために、子供のために。
だからこそ思う。
子供を産むなら必ず永久脱毛をしておくべきである。

若い時にも必要だ。
でもそれ以上に必要な時期が必ずくる。
その時のために、今悩める人は一歩の勇気を踏み出してほしいと切に願う。

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