おすすめ電気自動車

ムダ毛を放置しているのは女子力がないという事だと高校生の時に思い知らされた

MENU
剛毛毛深い女性の脱毛方法 TOP  >  毛深い剛毛女子の体験談  >  ムダ毛を放置しているのは女子力がないという事だと高校生の時に思い知らされた

ムダ毛を放置しているのは女子力がないという事だと高校生の時に思い知らされた

【20代女性】

毛深い剛毛が遺伝した

私が幼い頃に母と一緒によくお風呂に入っていた。
母の足の間に入ると何故かチクチクとした感触がしたのをとてもよく覚えている。

思春期になるとあのチクチクは足のムダ毛を剃って少し生えてきたものだったのかと知った。
自然と女の子なんだからムダ毛は無い方がいいと思うようになった。

周りの女友達とも

「今日はプールがあるから剃った!」「あ!剃り残しあるしヤダ~」

など剃った剃らないの会話は日常的になっていた。

中学生になるとそれは更に気になってきて毎日のように腕や足、背中を剃った。
剃っても剃っても生える毛とどんどん新しく出てくるカミソリ。
毛抜きで抜いたり脱毛テープや脱毛クリームなどどれが1番キレイになるのか色々と試していた時期だった。

高校になってもムダ毛を剃った後のチクチクが嫌だから普段は剃らなくなった

高校になれば恋も多くなり男子の目が気になる、、はずだったがクラスに女子が多い為に中学の時ほど気にしなくなった。
むしろ友達との間では

「あたしこんくらい毛伸びた~」

などと笑い合うのが日常茶飯事。

チクチクするからと毎日剃る事もなくなった。
もちろん彼氏とデートという日にはしっかり処理はするが前日の夜に剃って今日の夕方からデート!
なんていうのはチクチクするので学校で放課後にカミソリで剃ることも珍しくはなかった。

特に1番ムダ毛を放置するのは冬

長袖の制服に足は黒タイツだからどんなに毛が伸びようとおかまいなしだった。
体育といえども脱ぐことなくホットパンツにタイツ。
イメージするならミ◯キーの下半身のようだった。

これをいわば女子力低下とも言うのだろうか。

それを思い知ったのは忘れもしない高校三年生の冬。

姉に足のムダ毛が長いとびっくりされた

社会人でありアパートで一人暮らしをしている姉の所へ学校帰りに遊びに行った時のこと。

制服からジャージに着替えようとタイツを脱いだ瞬間に姉が私の足をみて一言。

「え、ムダ毛長すぎるでしょそれ(笑)」

イキナリ笑い始めた。

毎日見てる毛なんてなんとも思わなかったがたしかに言われてみれば姉の言うとおり長い。
いや、でもみんなこのくらい頑張れば伸びるのではないかと姉に抗議してみたが

「伸びるかもしれないけど普通は伸ばさなくない?むしろ伸ばしてるの(笑)?」

と言いながら勝手に定規を持って長さを測り始めた。
だいたい1.5mm以上は余裕で超えておりとても笑われた。

チクチクするよりマシと反論した私に姉からの会心の一撃。

「チクチクのほうマシだわ男かあんたは」

女の子なんだからムダ毛はない方がいい!と決めていた女子力はどこへ消えたのやら。

あの日からちゃんと剃るようになり姉に笑われた屈辱から社会人デビューと共に脱毛デビューもした私だった。

Copyright© 2017 剛毛毛深い女性の脱毛方法

ページトップ