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中学生でムダ毛を指摘されて恥ずかしかった体験談

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中学生でムダ毛を指摘されて恥ずかしかった体験談

【30代女性】

中学生時代というと、随分昔の話になりますが、ムダ毛にまつわる話で、今でも鮮烈に覚えていることがあります。
私は、もともとお洒落やムダ毛処理など、その年頃の女の子だったら気にするような事に、疎い性格でした。
特に足のムダ毛を気にはしていても、なかなか処理する行動に移せませんでした。

体育で同級生の女の子にムダ毛を処理していない事を指摘された

短パンにならなくてはならない、体育などでは、特に気にしていましたが、カミソリを買って処理するというのは、とても恥ずかしくて中々できなかったのですが、ある時、体育の時間に、同級生の女の子に「ムダ毛を処理しないの?」とハッキリ聞かれてしまいました。

それはそれでショックだったのですが、相手が女の子だったこともあり、私はムダ毛を処理しないタイプということで、うやむやに話を終わらすことが出来たし、さほど引きずることもありませんでした。

ムダ毛にまつわることで、一番トラウマ級にショックだったのは、忘れもしない夏のある日、半袖の制服で壁にもたれ掛って、クラスメイトの何人かで話をしていた時の事でした。

ワキ毛を男子に見られてしまった

私が立っていた隣で、男の子が座って私を見上げながら話している途中で、突然私に向かって「ワキ毛剃った方がいいよ。」と言ったのです。
そのあまりにも唐突な一言に、一瞬、時が止まったのかというくらい衝撃を受けました。

ワキ毛を見られたというショックもありましたが、そこには、その男の子の他に何人かいたし、周りの子は、気にしなくていいよと言ってくれましたが、辱められた様な気持ちがしました。

それよりなにより、男の子に言われたというのが、今考えても一番応えたかなと思います。当時、色恋沙汰とは無縁で、そういう関係のショックではなく、ムダ毛処理とは無縁の男の子に、注意されるというのが、とてつもない屈辱でした。

男は女はムダ毛がないか処理するべきだと思っていると知った

そのことがあってから、男というものは、女はムダ毛が無い生き物であると思っている。または男は、女はムダ毛を気にするべきで、ムダ毛があるのは恥ずかしいものだと思っているのだと理解しました。

確かに、ワキ毛を指摘された時、ショックだったし、恥ずかしかったのですが、それも、当然恥ずべきことだという押し付けられた感覚に一番衝撃を受けた気がします。

その事件以来、特に男性にムダ毛という、落ち度を見せてなるものかという気持ちになりました。
そのことがあって唯一良かったと思うのは、ムダ毛処理することに、抵抗がなくなったことかもしれません。
そのことがあった数年後、晴れて永久脱毛をすることになりました。

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