おすすめ電気自動車

毛深い事を彼氏に隠していた彼女

MENU

毛深い事を彼氏に隠していた彼女

【30代男性】

以前、私が交際をしていた女性の話です。
当時、私は21歳。彼女は27歳でした。
見た目は、小柄でとてもかわいらしいイメージの女性でした。

同じ職場の女性で、交際をする以前から付き合いがありました。
同僚、友人として接している期間も含めて私は、その女性に対して毛深いという印象は全くありませんでした。

ムダ毛処理についてふと気になったので彼女に聞いてみた

交際を始めて2年ほど経ったある日、いつものように一緒に部屋で過ごしていた時に、ふと彼女に対して女性の体毛について尋ねたことがありました。
その時は、特に彼女のことと限定した話をしたわけでもなくただ個人的な質問をしただけでした。

内容としては、女性のムダ毛処理についての話でした。

 

会社の女性若手社員たちが、みんな揃って同じ脱毛サロンで脱毛をしているという話を聞き、わざわざお金を払ってまで脱毛をする必要があるのか、また自分で処理する場合と脱毛サロンで行う場合はどのような効果の違いがあるのか、というふとした疑問を彼女に投げかけました。

 

すると、普段おとなしい彼女が突然怒り始めました。
私は、何故彼女が怒っているかまったく理解できませんでした。

毛深いことをコンプレックスに思っていた彼女

しかし、話を聞いているうちに彼女が自分が毛深いことをとてもコンプレックスとしていることが分かってきました。
その、コンプレックスを克服するためにいつも私が知らない所で時間やお金をかけていたようでした。

 

彼女の中では、もし私にその事がバレてしまうと嫌われてしまうかもしれないという思いが長い間あったようで、その私から自分がコンプレックスと感じている事に対して、理解出来ないと言わんばかりの事を言われたことが、とても腹立たしく感じたようでした。

 

しばらく怒ったままの彼女の話を聞き、私が彼女に対して1度も毛深いと思ったことがないこと、そのようなコンプレックスを持っていることを把握していなかったことを素直にお詫びして伝えました。
彼女もその言葉を聞いて安心した様子で、今度は逆に泣き始めてしまいました。

感情を落ち着かせるまで、かなり時間がかかりました。
落ち着いた時にまた改めて、お詫びをしてこれからも仲良くしていこうと話をしました。

 

男性目線で考えているムダ毛処理というものは、女性と全く違うものだと痛感した思い出です。

女性に対して、こういったデリケートな話題をする際にはきちんと配慮をし、不快な思いをお互いすることが無いように注意すべきでした。
今、改めて振り返るとどんなに仲が良くても、こういった配慮はとても大切なことである事を学べたいい経験でした。

Copyright© 2017 剛毛毛深い女性の脱毛方法

ページトップ