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脱毛サロンの安全性は大丈夫?肌トラブルと契約トラブルについて

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脱毛サロンの安全性は大丈夫?肌トラブルと契約トラブルについて

夏が近づくとそろそろ「脱毛したい」という気持ちになります。
しかし、ネットや雑誌の広告にはたくさんの脱毛サロンがあって、実際にどこにしていいのかもわからなくなる状態です。
たくさんある脱毛サロンを選ぶのは自分ですが、一番忘れがちなのは「安全性」です。

お金をだして通うのだから、キレイにしてもらって当たり前ですがすべてサロン任せと思っている消費者はとても危険です。
身を守るのは、自分なんです。

今回は脱毛サロンの安全性について少し考えてみたいと思います。

脱毛サロンは本当に安全なのでしょうか?

脱毛サロンは、医療系の脱毛機関と違い、専門の資格というものが存在しません
医療の知識がない人たちが脱毛をします。これだけを聞くと、かなり怖いと思いますよね。

しかし、脱毛サロンにもしっかりと研修があります
なにも知らない入ったばかりの人をいきなりお客様の前に出すなんてどんな会社もやりません。ブラック企業じゃないかぎり、現場はそれなりの研修を終えてからです。

 

ミュゼやTBCなど大手の脱毛サロンでは、かなりしっかりとした研修をおこなっています。担当のスタッフさんに脱毛の質問を投げかけて困った人を見たことはないからです。

ですが、いくら研修を受けたと言っても始めたばかりのスッタフさんは経験が少ないためにもたつくことはあったとしても、お客様に怪我をさせるような行為はしないのです。

脱毛サロンは、国家資格は必要ではないけれどしっかりとした研修があるため安全だと言えます

ただ、たまに忙しすぎていろいろなことを忘れてしまうスタッフはいるようです・・。

 

対応が悪い、お店の清潔感がないなどの状態がわかる脱毛サロンは要注意だと思っていいです

脱毛サロンで使用している機械が20年前よりも断然性能があがりトラブルが減ったのですが、やはりなかには肌に火傷などトラブルがおこることも。

どんな脱毛サロンにも残念ながら「絶対」はありません。

医療系の脱毛機関でも同じことが言えます。医療関係者が行っている脱毛だから「絶対」に安心。なんてことは言えないのです。

不安な要素ばかり書きましたが、これらは自分で回避することができるトラブルでもあるのです。

 

脱毛サロンで起こるトラブルを自分で回避するためには?

脱毛サロンの安全性を考えるにあたり、肌に起こるトラブルだけではなく金銭のトラブルも問題です。
ここでは、肌のトラブル・金銭のトラブル回避についてご紹介したいと思います。

 

~肌~

  • 火傷

フラッシュの出力が高すぎて火傷になる
痛いと感じていたのに、効果が出にくいといわれ我慢するなど

<回避法>

少しでも痛いと感じたらすぐに中止してもらうこと。
出力を下げ再度チャレンジしても痛いようなら別の日に脱毛をしてもらうようにする。
クールダウンを必ずしてもらう

火傷は肌の奥に浸透すると色素沈着となり痕が残るため翌日になっても痛みを感じるようならすぐに病院に行き治療する。その後、脱毛サロンに連絡をして対応してもらう。

肌が乾燥していると火傷のような状態になりやすいので、脱毛サロンに行く数日前からしっかり保湿のケアをしておくとかなり違う。

生理前や体調のすぐれない日は脱毛をしないことをお勧めします
ホルモンバランスが乱れると、肌が敏感になり少しの刺激でも痛いと感じる時があるため。

  • 感染症

脱毛前の剃り残し、またはVIOなど部位を自分ではなくサロンのスッタフにお願いし、電気シェーバーが清潔ではなかったことでおこる。生理中に(もしくは怪我をして出血をしているのに)脱毛をして血液が付着する。

<回避法>

生理や出血のある状態の場合は絶対に脱毛サロンには行かないこと。
脱毛サロン側でも血液が付着するようなことは避けたいのでお断りされますが、脱毛される人が隠していた場合はサロン側でも拒否できないことも。

大丈夫だと思っていても感染症にかかっている場合もあるので、要注意。目に見えないから問題ないでは困ります。

脱毛される側にもマナーを守る必要があるのです!

  • 毛嚢炎(もうのえん)

毛穴に雑菌が入りニキビのようなブツブツができる

<回避法>

他人が使用した感じがあるタオルの状態を感じたらすぐにスタッフに言う。
清潔感を感じないお店での脱毛はしないこと。
怖くて言えない、と感じたらお店のコールセンターなどクレームを聞いてくれる部署に連絡し改善要求をするといい。

  • 乾燥肌の悪化

脱毛をすると肌がとても乾燥するのに保湿をすることを教えてくれない
もともと乾燥肌だったが、脱毛の機械が合わず乾燥肌がすすむなど

<回避方法>

脱毛は、乾燥がつきものです。脱毛する数日前から保湿のケアを徹底的に行うこと。

病院にて治療しなくてはいけないほどの方は、先に治療を完了してから脱毛サロンに行くことを強くお勧めします。乾燥がひどい人は「火傷」につながるからです。

~契約内容トラブル(金銭)~

  • 予算のオーバー

予定していた回数では満足いかず、回数をプラスし金額がとても多くなる。
契約年数が途中で切れ、再度契約を結びなおし費用がかかる。

<回避法>

契約内容をしっかりと確認すること。
年数制限がついている契約もあるので、月額だから安い!なんて思って契約すると通えるタイミングが合わず、期間が過ぎ脱毛が終わらなくなることもある。
しっかりと自分にあった契約内容であるかをスタッフと相談すること。

  • 予約が取れず通えない

夏前など脱毛をする人が増えるとよくある現象です。予約が取れないという理由で解約する人も多いようです。

<回避法>

秋口くらいから予約が取りやすくなるのでねらい目。
キャンペーン中の予約状況をしっかりと自分で確認に、スタッフと相談する。
店舗がたくさんあり、契約している店舗外でも脱毛ができる脱毛サロンだと予約が取りやすい。

  • 追加料金、追加契約を迫られる

まだ脱毛の回数が残っているのに、他の部位を強く勧められ、残りの回数ではキレイにならないなど不安要素をたくさん言われ追加契約を行う。
勧誘がひどく、脱毛が終わらない。

<回避法>

勧誘がひどすぎてその場で断りきれない場合はクーリングオフの制度を利用してください。
契約して8日間以内であれば契約をなかったことにできます

クーリングオフは電話で問題ありません。脱毛サロンのお客様専用窓口などに連絡をして「クーリングオフをしたい」と伝えます。その後、対応してもらえます。

もし、出来ないと言われる場合は専門の機関(弁護士・行政書士)を使うことも必要です。あまりに悪質な脱毛サロンでな無い限り自分で連絡しても対応してくれます。

ただし、8日以上経過し、なおかつ1度でも契約を実行している場合はクーリングオフの対象ではなく、「解約」となりますので要注意です。

剛毛とも子のまとめ

脱毛サロンの安全性は、自分の目で確かめることがとても重要だと思います。
ネットの口コミや広告など情報はたくさんあり、それを見極めるのは自分なんですよね。
たくさんある情報の中で興味を持った脱毛サロンにカウンセリングを受けてみるのが一番わかりやすくおすすめです!
脱毛サロンで悩んだら心配していることもしっかり聞いていくれる人がいるか確認して安心して通えるお店を探してみてくださいね!

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