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医療脱毛と脱毛サロンどちらが安全?

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医療脱毛と脱毛サロンどちらが安全?

医療脱毛は医師免許を持った人が施術してくれる脱毛です。
脱毛サロンの脱毛は、脱毛サロン独自の研修を行いマスターした人が行う脱毛です。

脱毛でのトラブルが起こった場合、すぐに対応してくれるのはやはりクリニックで行っている医療脱毛だと言えます。
医師が判断し、施術をするので安心感は何よりも得られるのではないでしょうか。

 

脱毛サロンでの脱毛の場合は、トラブルが起こった際、自分で皮膚科を受診しその後脱毛サロンへ連絡するという手間がかかります。脱毛サロンのスタッフは治療ができません。

これだけを見ると、医療脱毛の方が安全だと思いがちですが脱毛する機械が医療脱毛と脱毛サロンではまったく違います。

実は、トラブルの起きる確率は脱毛サロンの方が少ないのです。

理由は、扱っている脱毛する機械の照射レベルがまったく違うからです。

もちろん、扱っている人の知識や技術も大きく関係しています。

ですが、医療脱毛のレーザー脱毛と脱毛サロンのフラッシュ脱毛は照射する熱の威力が倍以上なので危険度もぐっとあがるというわけです。

 

脱毛する機械には、厚生労働省が定めている照射レベルがあります。
どちらの機械も、「毛根に熱を与え細胞を破壊する」という効果があります。

細胞を破壊する行為は医師免許がなくてはやってはいけないため、本来ならフラッシュ脱毛も医師免許が必要なのでは?と言われています。
しかし、細胞を破壊するとはいっても、フラッシュ脱毛の放射レベルだと1回では破壊することはできないのです。

最低でも6回ほど同じ個所に当てなくては効果が表れにくいのです。そのため、何度も施術を受ける必要があり完了するまで時間がかかってしまいます。

照射レベルが個人で扱えるレベルであるため、やけどなどのトラブルは少ないのです。

ただ、いろいろな条件が悪く重なるとフラッシュ脱毛でもやけどをすることがあります。(肌が異常に乾燥していたのに施術をうけた。予定の照射レベルより数倍の威力で行ったなど)

では、医療脱毛だとどうなのか?
医師が扱える放射レベルは1回で毛根の細胞が破壊できます。
毛周期があるため、数回受ける必要はありますが、脱毛サロンの半分程度で脱毛の効果がでますし、再度生えてくることがないと言われています。永久脱毛に限りなく近いのが医療脱毛です。

 

ですが、細胞を破壊する行為はとても痛いのです。
やけどの症状を訴える人は多く、医療脱毛を行っているクリニックでは施術を受けた後は炎症止めの薬を飲むように指示しているところもあるんです。(痛みに耐えられない場合は麻酔などの処置もある)

1週間くらい赤みがとれず、しばらく痛い状態の人もおり、医師との相談が重要なのが医療脱毛なんですね。痕が残る場合もあり、トラブルが多いのは医療脱毛の方だと言えそうです。

どちらも、絶対に安全な脱毛だとは言い切れないのが悲しいのですが、無料カウンセリングを受けしっかりと対応してくれるところなのかどうかを自分で判断する必要があるということを覚えていてほしいと思います。

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