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剛毛で毛深くて黒ずんで肌荒れだった管理人がつるすべ美肌になった脱毛方法。脱毛エステサロンと医療レーザーどちらが良いか、またどこが良いかなど詳しく解説

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フラッシュ脱毛とニードル脱毛の特徴や効果を比較

1.フラッシュ脱毛

フラッシュ脱毛とは、強い光で毛根に熱を加え細胞を弱らせます。そのため、毛は徐々に細くなり次第に抜けていくという仕組みになっています。

細胞を弱らせる行為は本来医療行為なのですが、フラッシュの出力が厚生労働省の定めるレベルより低いため脱毛サロンでもできるのです。これよりさらに低いのが家庭用脱毛器になります。(ケノンなど)

=特徴=

肌にやさしい脱毛です。

部位・肌の状態によってはゴムではじかれたような痛みを感じます。

※部位で痛いところ

VIO、手の甲、足の甲など、皮膚が薄く骨が近くにある部位が痛みを感じやすい

※肌の状態で痛い場合

日焼けをしている肌、乾燥肌の方は痛みを強く感じます。
日焼けは色素沈着のひどい状態です。フラッシュ脱毛は黒い色にとてもよく反応するため、通常より痛いと感じます。乾燥肌は、肌に水分がないため痛みを感じます。

=効果=

1回目約2週間後に毛が抜ける感覚を味わえる
(部位による。特に剛毛の部分はスルッと抜ける感じがわかりやすい)

3~6回目自己処理が楽になる。
生えてくるスピードが以前より遅くなり、毛が細くなったと感じる。

7~12回目肌がツルツルになったと感じる。
ムダ毛がほとんど生えてこなくなったと思うくらいになる

13~20回目自己処理がまったく必要なくなる。
脱毛完了になる。

 

太くて濃いと言われている部位(わき・VIOなど)がフラッシュ脱毛にとても効果的です。フラッシュが黒い色にとてもよく反応するためです。そのため、産毛と言われている部分は6回以上脱毛を受けないと効果を実感することが難しいようです。

しかし、エステ並みの効果はあり肌がツヤツヤになりメイクのりがとてもよくなるのでフラッシュでの顔脱毛はお勧めできます。キメが整います。

 

2.ニードル脱毛

とても痛い脱毛として有名です。
ニードル脱毛は、針のようなものを毛穴に差し込み強い電気を流し毛根に直接刺激を与えムダ毛をなくします。

毛穴に電流を流すときの痛さは、針を突き刺すときとかなり似ています。それにぴりっと電気が走る痛みも付け加えます。

ミスパリ、TBCなどが今もニードル脱毛を行っています。TBCは、ニードルとはいわずスーパー脱毛といいます。永久脱毛に近い脱毛となっておりますが、医療脱毛とは違うので数年後に生えてくる可能性はとても高いです。

フラッシュ脱毛のように肌に回数を重ねなくても、1回で脱毛効果を実感できます。ただし、1本ずつ抜いていくので回数ではなく、本数で契約する必要があります。

部位によって料金も違い、1本120円~。(すね毛、わき毛などは120円、指毛は150円など)

 

ミスパリは美容電気脱毛と呼んでいます。30分7,500円という時間での料金設定です。30分でどのくらいの本数が抜けるかは、個人差も大きいことなので不明です。

脱毛の効果はレーザー脱毛並みだと評判です。

 

ニードルは、永久脱毛ではありませんが、フラッシュ脱毛よりも施術の回数が少なくてすむのがいい点です。しかし、料金は、本数か時間なのでフラッシュ脱毛よりは高額であることは間違いがありません。

フラッシュ脱毛で何度あてても抜けないムダ毛がたまにあるのですが、その毛をニードルで脱毛するなどの方法をとられている方がいます。そうすることにより脱毛する本数が少なくて済み、痛みも数本分で済みます。

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