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ミュゼの痛みはどのくらいか?痛がりの人の感想

「サロンでムダ毛のお手入れがしたいけど、痛みが気になる」そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。私もその一人でした。

注射が大の苦手なほど痛がりの私ですが、意を決しミュゼの全身脱毛を体験しました。実際に体験してみて感じた痛みについて具体的にご紹介します。

痛みが怖くてミュゼの脱毛を躊躇しているという方の参考にしていただけると幸いです。

 

ミュゼの脱毛の流れ

ミュゼの脱毛の流れを、実際に感じる痛みと共に追っていきます。

まずはお肌に冷たいジェルを塗っていきます。ジェルは効果を高めるために冷やしてありますので、塗った瞬間はヒヤッとします。

次にマシーンを使用してジェルの上から光を当てていきます。光を当てる瞬間に一瞬痛みがあります。例えると輪ゴムでパチンとはじかれるような痛みです。

初めて光を当てる瞬間は緊張しましたが、拍子ぬけするほど小さな痛みでした。施術中はスタッフが「光を当てます」「少しチクッとします」などと、丁寧に声を掛けてくれます。

細かな配慮をしてくれますので、途中で不安になることはありませんでした。

光を当て終わるとジェルを拭き取り、冷却パッドでお肌をクールダウンします。その後、ローションで保湿をして終了です。

お手入れは、ジェルを塗る、光を当てる、ジェルを拭き取って冷やす、保湿、この流れの繰り返しです。この過程の中で痛みがあるのは光を当てる瞬間のみです。

一か所に光を当てる時間は数秒ですので、長い時間痛みにじっと耐えなければいけないということはありません。

お手入れの後もズキズキと痛みが残るのではないかと不安でしたが、そのようなことは全くありませんでした。

お手入れから2週間ほどすると、光を当てた個所の毛は自然にスッと抜け落ちていきます。毛が抜けていく過程でも痛みは全くありません。

痛みを感じやすい箇所トップ3

ミュゼの全身脱毛を体験して知ったのは、痛みを感じやすい箇所と感じにくい箇所があるということです。

私自身の痛みを感じやすかった箇所トップ3をご紹介します。なお、毛の量や生え方などによって痛みの感じ方には個人差が出ます。

1位 Iライン

最も痛みを感じやすかった箇所はIラインです。その理由としてIラインは毛が密集しており、太い毛が多いためです。また、脱毛機は黒い色に反応するため、色素沈着がある場合も痛みが強くなるとのことです。

2位 Oライン

二番目に痛みを感じやすかった箇所はOラインです。

OラインもIライン同様、毛が密集しており太いため痛みが感じやすいです。しかし、Oラインはとても小さな部位のため、光を当てるのは2、3回です。

3位 鼻下

三番目に痛みを感じやすかった箇所は鼻下です。ピリッとしたような痛みがあります。鼻下のお手入れは多くの場合、右、左、真ん中、と光を当てるのは3回以内で収まります。

以上の3箇所は、腕や足に比べると少し痛みが強く感じました。しかし、3箇所に共通しているのは、部位がとても小さいという点です。数秒~数分で光を当て終わってしまいます。痛みを感じる時間はほんの少しですので、安心してください。

 

脱毛研究員とも子の痛みについてのまとめ

注射が苦手なほど痛がりの私ですが、ミュゼの全身脱毛を体験してみて感じたことは、ミュゼの脱毛は我慢出来る痛みだということです。

痛さのあまり涙が出る、歯を食いしばって耐える、ということは全くありませんでした。施術中はスタッフの方と雑談が出来るほどの余裕があります。あれほど怖がっていた施術でしたが、楽しく雑談をしているとまるで美容室に来ているような感覚になりました。

痛みが怖くてミュゼの脱毛を躊躇していましたが、実際に施術を受けてみて感じたのは痛みの苦痛よりも効果が出る喜びの方が遙かに大きいということです。

我慢出来ないほど痛いのではないかと心配している方は、「思っていたよりも痛みが小さい」と感じるはずですので安心してください。

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