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光アレルギー?紫外線アレルギー?その違いと脱毛における注意点

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光アレルギー?紫外線アレルギー?その違いと脱毛における注意点

光アレルギー

実は、光アレルギーと紫外線アレルギ−は同じ事を現しており、脱毛ができる?できない?というのも、それぞれのアレルギ−の症状などで違いますので、できる場合とできない場合があります。

光アレルギーや紫外線アレルギーなど、呼び名がいろいろあるので、混乱しがちと思いますが、一般的には光アレルギーといえば、紫外線アレルギ−のことを示し、別名日光アレルギ−と呼ぶ場合もあります

ただし、そのアレルギ−の反応や症状によって違いがありますので、ここでは光アレルギ−と名称を統一して、症状などをお伝えしていきます。

 

光じんましん(日光じんましん)

太陽光線を浴びる事で、光そのものが1アレルゲンとなり、さまざなアレルギ−症状を起こします。発疹、発赤、かゆみ、腫れなど、皮ふの反応として現れる事を、示します。

この場合は、太陽光線(紫外線)を浴びないようにして、防がなければいけません。

脱毛に関しては、紫外線の光を利用する事はありませんし、基本的には大丈夫ですが、その他の光に対して、アレルギ−がある可能性もありますので、必ず医師の診断のもと、テスト脱毛から行うようにしましょう。

※注1 アレルゲンとは、その原因になる物質のことで、感作物質のこと。

 

光線過敏少症

内服薬化粧品

内服薬、注射、化粧品に配合されている化学成分などの影響で起ります。これらの物質に光が当たる事で、皮ふ組織内のたんぱく質と結合し、2抗原となります。

一度抗原ができると、次に光があたる事で、アレルギ−反応を起こし、皮に湿疹などを起こします。

原因となる物質は、それぞれ違いますので、薬を服用されている方や、過去に同じような皮ふトラブルを起こした方に関しては、要注意です。脱毛を行う場合は、やはり医師の許可が必要です。

※注2 抗原とは、皮膚内に異物が侵入した時、それを排除するための免疫作用を起こさせる物質の事。

 

光接触皮ふ炎

化粧品アロマオイル

光に反応する感作物質が皮ふに残っていたりして、それらに光があたることで、反応してアレルギ−反応が起ります。

植物性の成分が主な原因となることが多いので、化粧品の内容成分やアロマテラピーなどに使用する精油(ベルガモット、オレンジ、レモン、グレープフルーツなどの柑橘系など)などには、注意をしてください。

脱毛する前に、これらのものを使用していないかなど、確認を行うようにします。

このように、光アレルギ−といっても、原因と症状がちがいますので、肌が弱い方やアレルギ−体質の方などは、脱毛前に必ず医療機関などで、光アレルギ−のテストを受けてから、脱毛を行うようにしましょう。

良いサロンでしたら、カウンセリング時に、光アレルギ−に対しての説明や注意を行ってくれますが、ご自分でも必ず、告知をしてから脱毛を受けるようにしてください。

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