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脱毛の火傷は大手だから医療機関だから心配なしということはありません!

 火傷

脱毛におけるトラブルで一番多いのが、火傷です。火傷のトラブルが起こった時は、まずは脱毛を受けたサロンや医療機関に、速やかに相談する事が最も重要です!

 

自己判断で火傷のケアはしないでください

自分では冷タオルで冷やす事以外は、絶対に行わないようにしてください。氷やアイスノンで冷やすと更に悪化する可能性がありますので、絶対に止めるようにします。

 

よく自己判断で、薬を塗ったり、インターネットの掲示板で相談したりという事も、良く見かけます。火傷の状態はそれぞれ違いますし、なぜそうなったのか?という原因もそれぞれ違います。状況がわからないままに、間違った対処をしてしまうことで、取り返しがつかない事になる可能性があるので、くれぐれも注意してください

 

素人判断では火傷の状態は分からない

火傷はただヒリヒリした状態の軽度のものから、もっとひどいものまでありますし、直後はそうひどいとはわからなくても、日にちが経つにつれて、水ぶくれになったり、皮が剥けてきたりする場合があります。素人判断では、火傷の状態はわかりませんので、まずはサロンに必ず相談をしてください。状況によっては、すぐに医療機関へ受診した方が良い場合もあります。

火傷のトラブルの原因は施術側?受ける側?

受診する場合も、必ずサロンには電話一本入れるようにします。火傷のトラブルの原因は、施術側に問題がある場合と受ける側に問題がある場合があります。

 

施術によるものが原因の場合

たとえば肌質や毛質に対して、出力が大きすぎた場合のオーバートリートメントによるものです

施術者の技術不足による場合は、受ける側ではわかりませんが、施術中に、いつもより熱さを感じたり、異常と思った時は、遠慮なく伝えるようにしましょう。早めの対処が、トラブルを防ぎます。

 

受ける側が原因の場合

アフターケアの注意を守らなかった場合に起こります。

一番多いのが、脱毛直後の日焼け、冬場であればこたつやストーブなどでの低温火傷が原因です。たとえ受ける側が原因でも、脱毛部位に関しての肌状態は、施術者が一番良くわかっていますので、必ず相談をするようにしてください。

 

火傷の写真を撮っておきましょう

カメラ

場合によっては、火傷が起こっている部位の写真を撮っておくと、その後のケアに対してのアドバイスも的確になりやすいので、トラブル部位と何もトラブルが起こってない部位の写真を撮っておきましょう。

写真はその後に、もしもなんらかのトラブルが起こった場合にも役に立ちます

 

剛毛脱毛研究員とも子のまとめ

プロによる脱毛はどの方法でも、熱を加えて処理を行います。火傷のトラブルは常に背中合わせという事を、覚えておいてください。また、火傷は肌に長い期間に渡り、痕を残したり、ひどい場合は消えないこともあるのです。決して安易に考えずに、アフターケアをきちんと守るようにしてください。自分の肌は自分で守る事が大切です。

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