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ミュゼ施術の手順と3つの注意しなければいけないこと

ミュゼでの脱毛施術手順とは?

現状の確認

 カウンセリング

まず施術を始める前にエステティシャンから、「前回の施術で効果はあったか?気になることはなかったか?」ということを確認されます。

この時、「ごちゃごちゃ言うのもなあ…」と遠慮することはありません。しっかりと状況を報告することはお互いのためになります

「実は赤みがなかなか引かなくて…。でも痛みはなかったし、翌日の夜にはだいぶマシになっていました」など、正確に前回の様子を伝えると、「では今日はお冷やしを長めにしてしっかりお肌を鎮静させるようにしますね」という風な流れが出来ます。

エステティシャンはドクターではありませんので、その判断が正しいとは限りません。ですが、経験で判断出来ることもあると思いますし、やはり言わないよりは言う方がメリットがあります。

 

マーキング

マーキング

エステティシャンが施術部位をチェックし、肌状態に問題がなければ清拭します。その後、背中や腕など範囲が広くて打ち漏れの可能性がありそうな部位にはマーキングをします。

昔はマーカーペンで肌に点線を書いてマーキングしてしましたが、マーカーペンの部分がやけどを起こしてしまうというトラブルが発生してからは、透明のテープを貼ってマーキングするようになりました。しかし、ミュゼに行く度にまたマーカーペンに戻っていたりと、方法が度々変わっていることがありました。

方法を色々見直すのは良いことだと思いますが、私はテープがキライだったので「ペンでお願いします」とリクエストしていました。テープかぶれを起こす方は、私のように先に言っておくと大丈夫ですよ。

 

光を照射

 光照射

ジェルを厚く肌に乗せ、光を照射していきます。

ミュゼのハンドピースヘッドの大きさは7~8センチ程度なので、広い範囲でもとても早く仕上げることが可能です。早く照射出来るのは、お店・お客さんの両者にとって良いですよね!

 

ミュゼで施術を受けられなくなるタブーとは?

駄目

ミュゼにて脱毛を受ける時に、絶対に施術NGになってしまうことがあります。せっかく予約を取って訪れたのに、施術を受けられないのはとても腹立たしいですが、安全の確保にはミュゼはとても厳しいので注意が必要です。

 

  • 目に見えて日焼けをしていて肌が赤い
  • 明らかに肌が乾燥していてカサカサしている、あるいはアトピー様症状がある
  • 生理中のデリケートゾーンの施術

この3点に関しては、「仕方ないですね、今日だけですよ」とお許しが出ることはありません。ミュゼはトラブルが発生しそうなことに対してとても敏感ですから、目に見えてリスクがありそうな場合は絶対に施術を断られます。これはどんなに粘ってもクリアすることは出来ません。

 

  • 妊娠・授乳中である
  • 予防接種を10日以内に受けた

という点も、施術は受けられません。自分の体のことですし、必ず申告することが必要です。

 

施術を受けた後は、体温が上がることは禁忌です。体に熱がこもって、肌に赤みやかゆみが出る可能性があります。飲酒・エステやマッサージ・激しいスポーツ・湯船に浸かるなど、体温が上がるようなことは避けた方が無難です

ほとんどの場合は、これらの行為を行っても何事もないとは思いますが、万一肌トラブルが認められた場合は、次の行動をオススメします。

  1. ミュゼに電話連絡する
  2. トラブル部位の撮影
  3. 皮膚科を受診する

 

ミュゼに電話をして状態を伝えると、恐らく来店するように促されると思います。しかし、お店に行くよりも皮膚科に先に行く方が早く治るかもしれません。自分の体を守るため、状態によっては迅速に病院にかかることを検討してくださいね。

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