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ミュゼの勧誘なしはホント?

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ミュゼの勧誘なしはホント?勧誘の実例と裏話

加速する“呼び水激安メニュー”合戦

私が初めてミュゼを訪れたのは、今から約6年前のことです。その当時のワキ脱毛は、回数無制限で5000円でした。「高!」と思われたでしょうか。

 

しかし、その時は「5000円で何回でも受けてOKだなんて、破格の安さだ!」と思ったものです。

それくらい、脱毛というものは高価なもので、受ける人も限られていました。

 

お金を自分で稼ぐOLや、ブライダルエステとして結婚を控えた女性が、お金をかけて受けるものだったのです。

 

しかし今や、小学生でもサロンで脱毛をする時代です。電車やネットの広告では「ワキ脱毛通い放題500円」などの文字が踊ります。「シェーバー買うより安いんじゃない?!」と思いますよね

 

ミュゼは早くから「ムリな勧誘なし」制度を採用していた

初めてミュゼに足を踏み入れたその時は、ワキ脱毛で契約しました。

 

でも、他にもムダ毛が気になっていたので「ひざ下と腕と、VIOもやりたいな。背中も自分でシェービングしにくいし、やっておいた方がいいかも?」と、やりたい部位がドンドン増えていきました。

 

そうやって、やりたい箇所の個別料金で合算していると、「全身脱毛しちゃった方がいいんじゃ?」という風になってきました。

 

「部位を細かくやっていくか、全身か悩んでいる」とカウンセリングで伝えると「そりゃあ全身の方がいいですよ!」と鼻息荒くプッシュされました。

しかし、ミュゼではその時すでに、強引な勧誘はしないように気を付けていました。

契約しないと帰れないような雰囲気はありません。「やりたいけど、もう少し検討します」と伝えれば、それ以上のゴリ押しはありませんでした。

 

勧誘が激しいサロンは時代遅れ

現在も、勧誘が激しいエステサロンはたくさんあります。

しかし、勧誘を激しくしても、あまりメリットがあるとは思えません。

 

客からすると、古めかしい印象を抱きますし、「そんな必死で…お客さんいないのかな?」と、悪い印象を与えてしまう可能性もあります。

 

お店に来てもらうとっかかりとして激安メニューを用意していますが、その激安メニューを利用した客のすべてがリピーターになるとは思っていません。

“呼び水”となる格安メニュー利用者のうち、その後継続して利用してくれるお客さんは100%ではないことをちゃんと理解しているのです。

 

昔は、「来た客は逃がさないよ!」とここぞとばかりに押しの強い営業をかけるのが一般的だったかもしれませんが、今ではそんなスタイルは流行りません。

 

流行らないばかりか、SNSなどですぐに情報が広まる昨今、そのような営業方法では悪い噂が立ってしまいます。

 

イヤな噂が広まってしまうと、せっかくの“呼び水メニュー”も効果が無くなってしまいます。

そういった時代の流れから、勧誘についてはあまり心配しなくても良いでしょう。

 

ミュゼについては勧誘の心配をする必要はありませんが、もし、勧誘されたら「ここのお店とは縁が無かったんだな」と思い、そそくさと席を立ちましょう。

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