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風邪でわき毛の処理を忘れていた

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風邪でわき毛の処理を忘れていた

【30代女性】

まだ結婚していた時の話しですが、夏はいつも袖の長いTシャツを着るのが定番でした。
冬ならまだしも夏の服の時は脇を必ずチェックして綺麗にしておくのに風邪で寝込んでしまい、熱があったため剃るのが怖くつい放置のまま数日間も寝た切りで放置をしてしまいました。

 

やっと熱も下がりましたが更に数日間安静にしなければならなく、自分ですら脇の毛の事をすっかり忘れた状態になっていました。
動けるようになって暫くたった頃、友達から夜ご飯を沢山作ったから来てほしいとお誘いがあり、急いで支度をして主人と共に友達のお宅にお邪魔する事になりました。

 

楽しく皆でワイワイと食べたり遊んだりしてひとしきりくつろいだ後、友達と私、主人と友達のご主人に別れ、各部屋で話に花を咲かせていました。

友人に処理してないわき毛を見られた

友達と会話してる時に何気に腕を上げた瞬間、友達が「あっ」と声をだし自分の脇を指差しながら「やばいよ。出てる出てる」と言い出したので最初は分からなかったけど理解した瞬間顔が真っ赤になり剃っていなかった事を思い出しました。
今更剃れないので友達だし恥ずかしいけど良いかと思い、風邪で処理する事を忘れてたと伝えました。

 

友達は気まずそうにしていたけれど私があっけらかんとした態度で伝えたのでお互い大笑いしながら「そういう時もあるよね」と優しい言葉をかけてもらいました。
内心汗だくでしたが。

主人にもわき毛見られた?

その後、主人達も私達の笑い声が聞こえたみたいで、話が終わったのか部屋に入ってきました。
脇の事には触れず上手く誤魔化しつつ話を切り替えまた4人で話す事になりました。

 

友達の赤ちゃんが泣きだしたのでご主人と共に一旦席を離れたあと、私と主人の2人になり友達を待っていたのですが、暇になった主人が私をジロジロと見て「お前頭のてっぺんに何かついてるぞ」と言い、私は脇の事を忘れたまま腕を上げてしまいました。

 

主人は私の脇を見てただ一言「脇の袖から黒糸がほつれて出てるぞ」と言い、瞬時に思い出し友達に見られた時以上の羞恥心が襲ってきました。
言葉にもならず「あ」や「う」等言った記憶があります。上手い言い訳が出ないまま友達が入ってきて脇の話しは流れました。

 

家に帰ったあとも主人に脇の事は聞かれなかったのでそのまま黙っていました。
数週間後、思い切ってあの時の事を尋ねれば主人は本気で黒糸がほつれてただけと思っていたようです。
彼の視力はかなり悪く至近距離ですらぼやけて見えるようです。
この時ばかりは主人の視力が悪くて良かったとホッとしました。

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