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妊娠中、出産後にムダ毛の処理がおろそかになりがち

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妊娠中、出産後にムダ毛の処理がおろそかになりがち

【39歳 主婦】

毛深い剛毛な私が、ムダ毛で恥ずかしい思いをしたことは何度もありますが、一番恥ずかしかったのは、産後にムダ毛の処理を怠ってしまっていた時のことです。

幼稚園から毛深かった

私は、幼い頃から毛深いことを自覚していて、記憶を辿れば幼稚園児の時にすでに、自分でムダ毛の処理をしてしまう程に気にしていました。
幼稚園児ですから、ハサミを使って、足のムダ毛をチョキチョキとカットするようなやり方でした。
その時以降、何らかの方法で毛深いことを悟られないように、ムダ毛の処理を定期的に行っていました。
その方法は、セルフ脱毛にとどまっていたためです。

 

ムダ毛の自己処理を徹底していたため周囲は剛毛で毛深いことを知らなかった

エステで永久脱毛をしたいと本気で検討した時期ももちろんありましたが、結局、永久脱毛をすることはありませんでした。
私は、少し神経質なところがあり、ムダ毛が伸びいている状態が自分で許せませんでした。
週一程度でセルフ脱毛を行っていたため、周囲の人たちからは、毛深いとは思われていなかったです。
親しくなった人に、コッソリと打ち明けても、びっくりされていました。

妊娠してからムダ毛の処理が後回しに

それが、結婚して妊娠した時から、ムダ毛の処理をすることへの優先順位が大幅に下がってしまい、全くムダ毛の処理をしなくなってしまったのです。
妊娠中は、初期の頃から体調が優れずに、殆どの妊娠期間を寝て過ごしていました。
そんな状態ですから、ムダ毛なんて気にも出来ません。

 

毛深いことに対して、自分自身が受け入れることが出来なかったというよりは、周囲の人たちへの見栄で、ツルツルの肌に固執してしまっていたのかもしれない…。
ボーボーに伸びてしまったムダ毛を見て、そんなことを思っていました。

 

妊娠中だけでなく、出産後もあまり体調が良くなく、何とか育児はこなしていましたが、家族以外の人たちとの付き合いをする気力・体力がなく、身だしなみを気にすることは全くない状態が続いてしまいました。
外出する機会がない時には、ずっと化粧もせず、髪も後ろに束ねているだけ、ムダ毛はもちろん伸び放題。
けれども、それが恥ずかしいなんて気持ちは持ち合わせていませんでした。

 

それが、ある時のこと。同じく子持ちの姉がいて、お互いに近所に住んでいるため、割と頻繁に会っていたのです。
姉は、子育ても落ち着いて、小綺麗な格好が出来るようになっていました。
ふとした瞬間に、姉が私のムダ毛をはっきりと見てしまうことがあったのです。

 

その時の姉の言葉がグサリときました。
「あれ、〇〇(私)って、こんなに毛深かった?」
幼い頃から、私が毛深いことを知っていたはずの姉からそんなことを言われてしまうなんて…。

 

この毛深さを初めて見た人からの言葉なら、仕方がないと思えたのですが。
いくら、子育て中で余裕がないとはいえ、少しくらい身綺麗でいたい…!身綺麗でいなくちゃ!そう決心できた出来事でした。

それからは、妊娠前よりキッチリしていませんが、また定期的にムダ毛の処理をきちんとするようにしています。

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