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毛深い脚は本当に恥ずかしいと思った出来事

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毛深い脚は本当に恥ずかしいと思った出来事

【20代女性】

私は26歳の主婦です。
昔から毛深いことで悩み、脱毛エステにも何度か行き、毛をできる限り薄く薄くしようとずーっと努力はしてきたつもりでした。

そんなある日、私は高校の友人達と旅行に行くことになりました。
高校生最後の卒業旅行ということになり、張り切って準備をしていました。

荷物を詰め込み、お菓子や行く場所、新幹線の時間などいろいろと身支度を整えてウキウキしつつ、その日に早くならないかと寝れない日が続きました。
そして前日の夜、私はお風呂に入りムダ毛の処理をしようと早めに入浴することにしました。

脱毛クリームがなくてムダ毛の処理を忘れてしまった

頭や体を洗い、いざ剃るぞー!と意気込んだ矢先…
つい先日買った脱毛用クリームに目をやると、新しく買ったものなのにも関わらず、空になって明らかに誤魔化したように膨らまして置いてありました。
まさかと思いましたが、何度握ってもクリームは出てきません。

 

とりあえず落ち着き、母を呼んで『ここにあるサラのクリームは誰が空になるほど使ったんでしょうか?』と聞くと、『あら!私じゃないからね~お父さんかしら』。

そんなわけで父にないとは思いましたが、一応お風呂から上がり、聞いてみると違う!と言うので、そうだよね~と言って安心してふと足や腕に目をやると、毛がない。
まさかと思いましたが見てみると使っていました。
そして父だ!と言った母の手足をみると、これまたしていました。

私はフリーズしてしまい、剃ることを忘れ、ついに旅行の日になりました。

脚の毛がボーボーのまま旅行に出かけてしまった

私は朝ギリギリに起きてしまい、夜にあったことをすっかり忘れて、荷物を持ち、あろうことかミニスカートを履いて出てしまいました。
見たらわかるほど毛深いまま電車に乗り、ラッキーとばかりに椅子に座った瞬間、脚に毛がボーボーに生えていることにやっと気が付きました。

 

血の気が引きつつ前に立っている人をみると、え?って顔で脚をまじまじ見ていました。
恥ずかしさを堪え、必死にスカートを伸ばしたりカバンで隠したりして、待ち合わせ場所まで行きましたが、その都度男性や女性が何かをつぶやいていてかなり恥ずかしい思いをしました。

 

友人のところにいき、経緯を話すとたまたま電動カミソリを持っている子がいて、トイレで脚のすね毛を剃らせてくれました。
あの時友人が電動カミソリを持っていなかったら、私は旅行先に着くまでもっと恥ずかしい思いをして楽しい旅行が台無しになるところでした。

 

朝起きれなかった私も悪いですが、次からはムダ毛処理の確認を毎朝服を着た時にしっかりチェックして出ようと思いました。
あの恥ずかしい気持ちになりたくないです。

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